お知らせ

今年度、初めての保育参観がありました! 2019/5/18(土)

新年度が始まって1か月半。クラスも落ち着き、新入園の子ども達も笑顔で「いってらっしゃい〜」ができるようになりました。
当園では、年に3回、保育参観があります。
保育園での生活や活動(お仕事、リズム遊びなど)いつもの様子を保護者の方へ見て頂き、子どもの保育園での様子や成長する姿を共有して、一緒に子どもの育ちを考え、関わりをもてるようにしています。

保育参観を終え、翌日に保護者の皆さまにお伝えした内容です。


お忙しいなか、土曜日の保育参観では、たくさんの保護者の方にご出席頂きありがとうございました。
月曜日の朝、各クラスの保育者が大事そうにお便り帳を抱え「保育参観では私たちも緊張しましたが、保護者の方から温かいことばをいただき、嬉しくなります。」と事務所へ報告に来ました。

お便り帳を拝見させていただくと、「保育園で生活している様子、楽しく過ごしている様子を見ることができて良かった。」「泣くこともあったが、途中からお仕事をしたり、椅子に座ってお話しを聞く様子をみて安心した。」「さまざまなお仕事の内容が見え、環境の準備など先生方も大変だと思うが感謝しています。」「お仕事している様子に成長を感じた。子どもって“すごいなあ〜”と思った。」「新任の先生方が一生懸命に子どもに関わる様子が見られ安心した。」「給食がおいしかった。毎日食べている子ども達はしあわせ。」「講演会のお話しがとてもよく、自分の子育てを振り返ることができた。」など感謝のことばがたくさん書いてありました。


 保育参観を迎えるまで、モンテッソーリ教育の提示会や園内研修、公開保育などを通して、学びあいを行ってきました。
保育参観当日は、日頃の様子を見ていただけたのではないかと思います。

 今年度に入り新任職員が増えましたが、常に先輩職員が支え教え合い、共に保育を進めているところです。職員で協力したり、一緒に考えたりすることが、よいチームワークにつながっているようです。

 また、保育参観終了後には、福岡国際会議場での『福岡市私立保育士総会』に保育者が参加し「のびやかな育ちを支える保育のまなざし」の研修を受講しています。研修後の感想でも「私たち保育者は環境を用意し、真剣に子どもと向き合っていくことが大事であることを再確認した。」「これからも子ども主体に一人ひとりのまなざしや気持ちに寄り添った保育をしたい。」「保育者自身の考えを柔軟にして、子どもに温かく、受容的、応答的に関わりたい。」などの一人ひとり想いが書かれていました。


〜熱心で前向きに学び続けている保育者に感謝!!〜

今は保育の質が問われる時代です。えんぜる保育園の素晴らしい職員集団と共に日々の保育の営みを丁寧に行い、子どもも保護者も職員も笑顔で楽しい保育園でありたいと思います。