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子どもの家 通信

子どもの家 通信「なかよし子どもの家」「あおぞら子どもの家」
福岡市南区和田1丁目22−31 みのはらハイツ101
「おおはし子どもの家」「すくすく子どもの家」
福岡市南区大橋1丁目19−16 大橋セントラルハイツ1階
「えんぜる子どもの家」
福岡県福岡市南区折立町5-18 第2よし川ビル1階
での楽しい活動の様子をお伝えします。
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秋の自然に触れて 2021/10/13(水)

日中はまだまだ暑い日がありますが、朝晩は涼しくなり、少しずつ秋らしくなってきました。

子ども達も散歩へ出かけると葉っぱの色が緑から黄色、茶色に変わっていたり季節の移り変わりに気づいているようです。

 

私たちも身近な自然に触れ、関わる中で、子ども達の発見やつぶやきを大切にしながら、子ども達のワクワクする心の動く体験活動を保育の中に取り入れていきたいと考えています。

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0歳児の子ども達は、まだ言葉は出ませんが、周りの様子をよく見ています。散歩の中でも、お花や葉っぱを見かけると、手を伸ばして自分で確かめようと興味を示したり、指差ししながら「みてみて!」と教えてくれます。

 

そんな時「綺麗なお花が咲いてたね」等と声に出して共感するととても嬉しそうな笑顔を見せてくれます。

一つ一つの“気づき”のタイミングを大切に丁寧に関わっていきます。

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1、2歳児の子ども達は、少しずつ言葉や仕草も増え、散歩では、イチョウの葉が道いっぱいに広がっている様子に大喜びで「わあ、絨毯みたいだね」と言いながら、葉っぱを手に取ってみたり、手のひらにたくさんすくい投げて、落ちてくる様子を楽しんでいます。

 

近くの公園まで行った際には、黄色の実を見つけて、「先生、これなあに?」と質問してくれました。「これはね、銀杏っていうんだよ。どんなにおいがするか嗅いでみようか」と一緒に銀杏の実を嗅いでみると、「くさーい」と新たな発見に驚き、友達や先生と楽しそうにやりとりする姿もありました。

実際に香りや手触り、色や形を感覚的に味わうことで子ども達の興味関心も広がるように関わっています。

 

 また、子ども達が宝物のように持ち帰る枯れ葉やどんぐりなどの秋の自然を使って、マラカスやおめん作りなど簡単にご家庭で楽しめる遊びもたくさんあります。ぜひ、子ども達と一緒に楽しんで見てくださいね♪

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