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子どもの家 通信

子どもの家 通信「なかよし子どもの家」「あおぞら子どもの家」
福岡市南区和田1丁目22−31 みのはらハイツ101
「おおはし子どもの家」「すくすく子どもの家」
福岡市南区大橋1丁目19−16 大橋セントラルハイツ1階
「えんぜる子どもの家」
福岡県福岡市南区折立町5-18 第2よし川ビル1階
での楽しい活動の様子をお伝えします。
福岡市小規模保育事業「子どもの家」ページへ

創立45周年を迎えた『えんぜる保育園』と 小規模(和田・大橋・えんぜる)子どもの家の繋がり… 2021/6/17(木)

「えんぜる保育園」は昭和51年2月に定員100名で開園し、創立45周年を迎えた今、240名の園児が在籍する園となり、沢山の園児を送り出しています。(令和2年現在、1858人卒園)

昭和62年にモンテッソーリ教育法を導入実施し、現在も日々子ども達が自立に向け主体的に取り組んでいます。子どもの家でも本園と連携を取り勉強会行うなどしています。

年間を通して、行事を一緒に行い交流しながら保育活動も行っています。

 

☆小規模保育園の歩み(平成24年〜令和2年)☆

平成24年8月  和田家庭的保育室開園 定員各10名(計20名)

         (なかよし子どもの家1・2 あおぞら子どもの家1・2)

          連携園…えんぜる保育園

平成26年1月  大橋家庭的保育室開園 定員各10名(計20名)

         (おおはし子どもの家1・2 すくすく子どもの家1・2)

          連携園…えんぜる保育園

令和2年4月  えんぜる子どもの家開園 定員21名

          連携園…聖心ウルスラ幼稚園

 

☆子どもの家の誕生や特色について☆

 小規模保育施設第1号の「和田子どもの家」は、待機児童が増えたことにより、福岡市から南区で1箇所、えんぜる保育園が推薦され設立となりました。本園と近いこともあり、散歩時など公園で一緒の遊んだり園庭に出向くなど交流しています。

 小規模保育施設第2号の「大橋子どもの家」も同様に市からの推薦で、設立に至っています。駅から近いこともあり、散歩の際近所のお店の方と挨拶を交わしたり学生に声をかけられ公園で触れ合うなど地域との交流があります。

 小規模保育施設第3号の「えんぜる子どもの家」は地域子育て、家庭就労支援等々、公募にて開園しています。町の真ん中にありますが自然に恵まれ、川沿いを散歩すると沢山の方に声をかけていただき挨拶を交わしたり触れ合いがあります。

 

子どもの家は3カ園それぞれ、周りの環境に恵まれ、0歳児から2歳児の縦割りクラスで家庭的な雰囲気の中、生活や遊びを行っています。

 毎日の運動遊びやリズム遊びを継続して行うことで、足腰が鍛えられお散歩での長距離を自分でしっかり歩く事が出来たり、季節に合わせた造形活動を行い、作品を保育室に飾るなどしています。年齢や発達に合わせて内容や取組みを変えているので、発達や成長段階がよくわかります。

 また、ボディーペイント、寒天や、氷、スライム、水遊びなど感触遊びもダイナミックに活動の中に入れています。

 プランターにて菜園活動も行い、水やりを毎日行うことで野菜の成長を感じ、出来たものを収穫し、自分たちで洗う、切る、まぜるなど簡単なクッキングを行うなど充実した取り組みを行っています。

☆園児数の推移☆

Atacched File

このような歩みを経て現在があります。

今回45周年を迎えるにあたり、本園職員、子どもの家職員で実行員会を結成し、記念誌を製作しています。何度も試行錯誤を行い、皆で作り上げた記念誌がもうすぐ完成です。保護者の皆様にもお手に取って頂く日がくると思います。楽しみにされてください。

Atacched File

 表紙はこのようになっています。

天まで真っ直ぐ昇っていく「てんとう虫」がデザインされ、温かみのある表紙になっています。今まで積み重ねてきた歴史が十分に収まり、新たな歴史を刻むスタートになっています。子どもの家3カ園も、各園の特徴、保育室の様子や取り組みがそれぞれ園ごとに1ページずつ掲載されています。

 

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