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子どもの家 通信

子どもの家 通信「なかよし子どもの家」「あおぞら子どもの家」
福岡市南区和田1丁目22−31 みのはらハイツ101
「おおはし子どもの家」「すくすく子どもの家」
福岡市南区大橋1丁目19−16 大橋セントラルハイツ1階
「えんぜる子どもの家」
福岡県福岡市南区折立町5-18 第2よし川ビル1階
での楽しい活動の様子をお伝えします。
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運動あそびを終えて 2020/10/8(木)

秋晴れの中、9月26日に運動あそびが行われました。

今年はコロナ禍での運動あそびとなりましたが、子ども達も一生懸命に頑張りました。

【各子どもの家より】

《和田子どもの家》

今年は、日ごろの保育の取り組みを見て頂き、毎日続けてきた体育用具を使って運動(サーキット)やさくらんぼリズムを取り入れました。もちろん、最初から前転や足抜きまわりができたわけではありません。運動に苦手意識を持っている子もいました。しかし、その子たちが、個別指導や保護者の皆様のご協力、励ましを経て、徐々に自信をもって楽しみながら身体を動かしている姿に「主体性」の育ちを感じました。

“私はできる!”とい自信が自己肯定感を高め、意欲へと繋がっていたように思います。

0・1歳児についても、年齢発達を考慮しながら楽しく身体を動かせる部分と、ちょっと難しいけどクリアしてほしい内容を織り交ぜながら取り組みました。現に、1歳はまだ線上に並ぶ、待つ、合図に合わせて動くなどは難しい状況です。しかし継続して行うことで、できるようになるとを2歳児が示してくれました。

子どもの力を信じ、これからも運動あそびを続けていきたいと思います。

 最後になりましたが、0・1歳児の運動ごっこあそびの様子は写真を掲示しますので、皆様是非ご覧ください。

Atacched File

Atacched File

《大橋子どもの家》

 今回の運動あそびでは、“自分でできた”という自信や満足感に繋がるよう取り組んできました。4月から毎朝運動サーキットや体操を行うことで「線に並ぶ」や「順番に並ぶ」ことが身についてきました。

しかし、練習していく中で上手くいかずに泣いたり、「できない」と言うこともありました。

その度に「できるよ!」「一緒に練習したら大丈夫!」とやり方を見せ、励ましながらプラスになる声掛けをしてきました。

 “継続は力なり”という言葉があるように、毎日繰り返し行うことで子ども達が自信をもって運動あそびに参加することができました。私たち職員も、諦めずに子ども達と取り組むことができてよかったと、改めて感じた運動あそびとなりました。

 0・1歳児の運動ごっこあそびも9月29日に開催しました。各年齢の発達を踏まえながら、子ども達と楽しく行うことができました。その様子はクラス写真を含めて貼りだしていますので是非ご覧ください。

Atacched File

Atacched File

《えんぜる子どもの家》

 新型コロナウィルスの影響により、例年と異なった開催を模索した今年の運動あそびでしたが、終わってみると例年以上に子ども達が逞しく、一回りも二回りも成長したように思います。

 テーマ通り、走ったり、跳んだり、踊ったり…体を動かす楽しさを満喫しました。それだけではなく、「自分の順番を待つ」「並んで移動する」「最後まで諦めない」など、1・2歳児にはまだまだ難しい、自律心を育む挑戦がありました。4月、保育者が体操している様子をお部屋のツリーの中からじーっと見ていた子ども達の姿を覚えています。今では他園の子ども達や先生の中で物怖じせず自信満々でゴールし「○○ちゃん一番やったよ」などと、笑顔で教えてくれるまでに成長しました。0・1歳児の運動ごっこあそびを直接見て頂くことはできませんでしたが、プログラムや写真など、子ども達の頑張りを感じて頂けたらと思います。

Atacched File

Atacched File

最後になりましたが、保護者の皆様におかれましても、たくさんのご理解と、ご家庭での運動遊びの練習にご協力を頂きましたことを、心から感謝申し上げます。

保護者の皆様にも心に残る運動あそびとなりましたら、嬉しく思います。

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