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子どもの家 通信

子どもの家 通信「なかよし子どもの家」「あおぞら子どもの家」
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「おおはし子どもの家」「すくすく子どもの家」
福岡市南区大橋1丁目19−16 大橋セントラルハイツ1階
での楽しい活動の様子をお伝えします。
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わらべ歌あそびを通して 2019/1/29(火)

今月は「わらべうた」について保育士間で園内研修を行いました。現代はネット社会になり便利になる一方わらべうたのように、なまの声での読み聞かせや歌、触れ合い遊びが少なくなっています。そこで昔から伝わるわらべうたがありますが、子ども達とうたうなかでたくさん良い事がありますので紹介致します。  

1、コミュニケーションを育める。

2、子どもに言葉や数を教える。

3、運動機能やリズム感覚を高める。

4、子ども同士での遊び、決まりを身につける。

5、季節行事や日本の自然感に触れる。

6、地域ならではの文化や方言に触れる。

などたくさんの良さがあることを改めて学び、実際子どもたちと触れ合い楽しみました。

Atacched File

これは【おでこさんをまいて】という詩で、向かいあって顔の部位をなでながら触れ合います。優しい歌声とゆったりとしたリズムの中で子どもたちも心地よさようにしています。

【おでこさんをまいて】の歌詞

♪おでこさんをまいて めぐろさんをまいて はなのはしわたって

こいしをひろって おいけをまわって すっかりきれいになりました。

Atacched File

これは【うまはとしとし】という詩で、膝の上に子どもをのせ向い合わせになりリズムに合わせて膝を上下に動かします。単純な動きの中でも子どもは笑い声を上げて喜びます。

Atacched File

Atacched File

【うまはとしとし】の歌詞

♪うまはとしとし ないてはつよい うまはつよいから のりてさんもつよい どしん

 

このように子どもは何歳になっても触れ合い遊びが大好きです。時にはテレビやCDの音楽を使うのではなく、目と目を向かい合わせ、なまの歌声を聞かせたり、スキンシップをとる時間をつくりお互いリラックスしながら楽しい時間を過ごしてみてはいかがですか?