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子どもの家 通信

子どもの家 通信「なかよし子どもの家」「あおぞら子どもの家」
福岡市南区和田1丁目22−31 みのはらハイツ101
「おおはし子どもの家」「すくすく子どもの家」
福岡市南区大橋1丁目19−16 大橋セントラルハイツ1階
での楽しい活動の様子をお伝えします。
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モンテッソーリ流『自分でできる子』の育て方 第2弾 続【イヤイヤ期について】 2019/6/19(水)

 前回は、「順序」にこだわることについてお伝えしました。
大人がこれと同じように感じる子どもの姿で、「同じことを同じように」しないと気が済まないという姿があります。
公園に遊びに行こうとした時、たまたま工事をしていていつもの道が通れず違う道を行こうとしたら、嫌がって泣いてしまった。お迎えの帰りにスーパーに寄ろうと考え、何も言わず別の道を行こうとしたら、子どもが応じてくれなかった…等の経験はないでしょうか?
この頃の子どもは、「いつもと違う」ことがイヤで仕方ないのです。大人の私達でも突然の予定変更に一瞬戸惑うことがありませんか?小さい子どもなら尚更です。

予定変更が難しいのはみんな同じです。
このような場合は、「そうだよね、そっちに行きたいよね。でも今日は工事をしているから通れないの」と、まずは子どもの気持ちを受け入れ、いつもの道が使えないことを伝えます。この時期を「習慣にこだわる時」といいますが、親としては子どもがどんなことを習慣にしているのか、変えて欲しくないと思っているのか、しっかり観察するしかありません。

最初から「習慣にしない」ということも、意外と重要です。するなら一貫してさせる。ダメなら一貫してダメで通す。これが原則です。しかし、この習慣へのこだわりはずっと続くわけではありません。言葉が話せるようになると、何をしたいのか、したくないのかを説明できるようになるため、解決するものです。親は大きくなってから必死で勉強の習慣を身につけさせようとしますが、この時期に子どもが身につけた習慣を無視していると、後の習慣づくりに影響が及びることもあります。

伸びる子に育てるためには                                                                                                 
*子どもの習慣を無視しない。                                                                                          
*何を習慣にしているのか、注意深く観察する。                                                                                          

引用文献:モンテッソーリ流「自分でできる子」の育て方  著者 神成美輝 

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モンテッソーリ教育「日常生活の練習」の研修を受けた内容報告 2019/5/21(火)

この度、保育活動の一環として日々取り組んでいるモンテソーリ教育(子どものお仕事)「日常生活の練習」の研修会に(5/8〜5/10の3日間)4名の職員が受講しました。
この研修内容を全職員で深めていく学びの研修報告会を行い、子ども一人一人の持っている可能性、能力を信じて引き出せるように関わり、質の高い保育を目指し取り組みを深めていきます。
日常生活の練習には5分野あります。

基本運動 社交的なふるまい 環境への配慮 自己への配慮 運動の調整
座る、立つ 戸の開閉 絨毯の巻き広げ こぼしたり落とした物
の始末
船上歩行の練習
歩く 挨拶の仕方 机を拭く 鼻をかむ 静粛練習
空け移す 返事の仕方 花の水切り 靴をはく、脱ぐ  
注ぐ 先の尖った物の渡し方 食卓の準備 手を洗う  
折る 順番を待つ 食器洗い 服をたたむ  
切る トイレの使い方 野菜の皮むき うがいの仕方  
つまむ 交通ルール 洗濯    
引っ張る   植物の世話    

子ども達一人ひとりの年齢発達に応じた教具を用意し、提示(分かりやすく、使い方、やり方を理解できるように見せ教えていく)を行っています。提示を行う際のポイントは教具の使い方をどのように使うのか、手を使って動きをゆっくり見せる、難しい部分はよりゆっくり動きを分析して見せていきます。

例えば飲み物をコップに注ぐ時、注ぎ方を教える際

①まず3本指を見せる

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②左手を添えて、ゆっくりと持ち上げる

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③コップに注ぐ、この際に言葉を沢山使わず、動きだけを見せた後、「注げたね」と伝える

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ここで、研修会に参加された職員のインタビューを紹介します。

S先生
「日常生活の練習は身近にある物をどう使うのか、子ども達に分かりやすく取り入れ”出来た”と自信や達成感につながる子ども達にとって、良い学びである事を改めて感じた。お仕事に集中できる環境作りや、うまくいかない子がいたら寄り添い、どうすれば出来るか一緒に考えていきたいと思います。」

K先生
「子どもは環境と主体的に関わり、吸収して成長を遂げる為、一人ひとりの成長の段階や時期に見合った環境を構成することが大切であると気付き、一人の人間として必要なあらゆる要素を育てる為にモンテッソーリ教育がいかに必要で重要なのかが分かりました。」

T先生
「子どもが自分でやりたいと思うものを選び、それに集中して取り組み、やり終えた時、出来た時の達成感が感じられるよう、日々提示を行い、子どもに関わっていきたいと改めて感じました。」

A先生
「子どもの普段の生活をしっかり観察して、子どもたち一人ひとりに見合ったお仕事に誘い掛けていきたいと思いました。研修を受けて高校に通っている息子にもモンテッソーリ教育を経験させてあげたかったなと思いました」

この様に4名の職員が研修を受け、沢山の学びや改めてモンテッソーリ教育の良さに気付く事が出来た様です。

子ども達は動きを通して様々な事を学びます。また様々な運動を獲得していくのが、0歳から6歳までの乳幼児期で最も爆発的な勢いで数多くの運動を獲得していく時期です。運動の敏感期にある子どもに発達や興味関心の見合った教具や環境を準備する事で、子ども達は自己選択し、それが主体性や自主性につながり、自己選択した教具を集中して取り組む事で集中力にもつながっていきます。私達は日々子どもと関わりながら、子ども達一人ひとりの発達や興味を探ったり、個性を大切にし、主体的によりよく成長できるように保育に取り組んでいく事を、改めて学び、気付いた研修報告会でした。

モンテッソーリ流『自分でできる子』の育て方 2019/4/16(火)

 えんぜる保育園では、モンテッソーリ教育を行っています。今までにもホームページで、モンテッソーリ教育のことは、幾度となく、発信してきました。 今年度は、1冊の育児者を基に子どもの発達や特徴、子どもの意欲や主体性を養う手だて、関わり方のポイントなどをお伝えできたら…と考えております。
 
第1弾‼ 【イヤイヤ期について】
 
1歳半〜3歳くらいの“イヤイヤ期”が出てきているお子さんもおられるかと思います。
この“イヤイヤ”や、子どもなりの“こだわり”、また、“何度も同じことをくり返す”のにも意味があるのです。 イヤイヤ期にさしかかる時期の子どもの特徴として、「秩序の敏感期」というのがあります。簡単に説明すると、秩序や順番にとてもこだわる時期のことです。

「急いで!」の言葉に反応しないのは、自分がつくった順序にこだわっているから。

急いでいる時に限って、子どもの行動がのんびりしていて、イライラさせられることはよくありますよね。
例えば・・・ 朝、お母さんが「ほら、靴下履いて。次はTシャツよ」と声かけながら着替えさせようとしたところ、「ちが〜う!」と泣いたりすることってありませんか? 
それは、①Tシャツ ②ズボン ③靴下、など子どもがそれまでに身につけた順番にこだわりがあり、その順番を守ろうとしているのです。それを無視して違う順に着せようとすると、子どもは順序が乱されて、頭の中が混乱してしまうのです。
日頃から、子どもがどんな順序で支度をしているのか、しっかり観察しておくことが必要です。

子どもの中にある答えを引き出そう!

子どもが順序にこだわっているのだから、子どもに考えさせて、答えを引き出していけばいいのです。「次は○○じゃないかな?」「次は何をするのかな?」といった具合です。 また、「時間ないから、お手伝いしてもいい?」とたずねると、自分でサッと終わらせることもあります。

親にしてみれば、上着が先でも、帽子が先でもいいことのように思えますが、順序を決めて、その通りに行うというのは、将来、『自分で考え、段取りをとる』ようになるための準備なのです。

伸びる子を育てるには
*順序へのこだわりを認める
*親は、子どもが経験から身につけた順序を乱さない
これがとても大切なのです。

引用文献:自分でできる子 著者 神成美輝

「おいしいおやつ!!」〜スキムミルクの紹介〜 2019/3/12(火)

園では10時と15時におやつを食べています。9時はフルーツと牛乳、15時のおやつは給食室の手作りおやつとスキムミルクを毎日喜んで飲んでいます。本当に子ども達は大好きです。そこでなぜ午後のおやつはスキムミルクを飲んでいるのかを紹介したいと思います。
〜スキムミルクの特質〜
スキムミルクは、良質のたんぱく質、カルシウム、ビタミンB2が豊富に含まれています。成長期の子どもに必要な栄養素が手軽に効率よくとれると言われています。スキムミルクのたんぱく質は栄養価が高く、子どもの発育も適しており、ビタミンB2は、成長のビタミンとも言って発育を促す働きがあります。また、スキムミルクに含まれているカルシウムは吸収率が非常に高いのが特徴です。

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子ども達もお昼寝後のおやつとスキムミルクが楽しみです。このようにピッチャーでつぎわけてのんでいますよ。スキムミルクは温かくてとてものみやすいです。


〜スキムミルクの作り方〜

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スキムミルクは成長発育を促せるような栄養満点のおやつです。今は市販のお菓子がたくさんありますが、時には子どもと一緒におやつつくりを楽しみ、その中で、牛乳ではなく時にはスキムミルクを使ってみてはいかがですか?

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【今年度最後の保育参観・クラス懇談会】 2019/2/21(木)

2月9日(土)に保育参観、クラス懇談会を行いました。
春には泣いて保護者から離れられなかった子どもたちも「お母さん、見ててね!」と
自信を持って取り組む姿が見られました。その姿に、保護者からは「こんなこと
出来るんだ」と感心する声が聞こえてきました。
”たのしい音楽会”では、保護者が見守る中で、堂々とステージに上がり、歌や合奏を
披露しました。0才児は手作りの鈴、1才児はミニフライパンで太鼓、2才児は本物の
楽器(タンバリン・カスタネット)を使って合奏をしたのですが、しっかりと音を出すことができ
素敵な音楽会となりました。頑張ったあとは、お父さん、お母さんと一緒に「さるのこしかけ」
や「ラララぞうきん」などのわらべうたでたくさん触れ合い、子ども達の無邪気な笑い声で
あたたかい空気に包まれました。
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懇談会では、事前に答えて頂いたアンケートを元にすすめていきました。
園での子どもたちの姿から、たくさんの成長が見られますが、「できてるから大丈夫」と安心
してしまうのではなく、本当にできているのか(箸の持ち方は?位置は?など)や
困っていることはないか、など様々な視点から見ることが大事というお話をさせて頂きました。
又、「かんしゃくを起こす子どもの心の読み取りをしてみよう」というテーマで
職員が日々の保育の中で、どのように心の読み取りをしているかなどを失敗談も含め
ディスカッションしたところ、「あるある」とうなずかれる保護者が多く見られました。
家庭でも園でも同じような悩みがある中で、私たち保護者も日々相談したり、思考錯誤しながら
子どもたちと向き合う姿を見て頂くことで子育てのヒントになると嬉しいです。
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翌日にはおたより帳を通じて沢山の感想やお礼の言葉を頂きました。そういった
保護者からの反応で大きな達成感を感じられると共に、ますます関係が深まったように
思います。今後も、子どもひとりひとりの成長を見守り、子どもの声に耳を傾け、気持ちに
寄り添ったり共感しながら一瞬一瞬を大切にしていきたいと思います。

 

わらべ歌あそびを通して 2019/1/29(火)

今月は「わらべうた」について保育士間で園内研修を行いました。現代はネット社会になり便利になる一方わらべうたのように、なまの声での読み聞かせや歌、触れ合い遊びが少なくなっています。そこで昔から伝わるわらべうたがありますが、子ども達とうたうなかでたくさん良い事がありますので紹介致します。  

1、コミュニケーションを育める。

2、子どもに言葉や数を教える。

3、運動機能やリズム感覚を高める。

4、子ども同士での遊び、決まりを身につける。

5、季節行事や日本の自然感に触れる。

6、地域ならではの文化や方言に触れる。

などたくさんの良さがあることを改めて学び、実際子どもたちと触れ合い楽しみました。

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これは【おでこさんをまいて】という詩で、向かいあって顔の部位をなでながら触れ合います。優しい歌声とゆったりとしたリズムの中で子どもたちも心地よさようにしています。

【おでこさんをまいて】の歌詞

♪おでこさんをまいて めぐろさんをまいて はなのはしわたって

こいしをひろって おいけをまわって すっかりきれいになりました。

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これは【うまはとしとし】という詩で、膝の上に子どもをのせ向い合わせになりリズムに合わせて膝を上下に動かします。単純な動きの中でも子どもは笑い声を上げて喜びます。

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【うまはとしとし】の歌詞

♪うまはとしとし ないてはつよい うまはつよいから のりてさんもつよい どしん

 

このように子どもは何歳になっても触れ合い遊びが大好きです。時にはテレビやCDの音楽を使うのではなく、目と目を向かい合わせ、なまの歌声を聞かせたり、スキンシップをとる時間をつくりお互いリラックスしながら楽しい時間を過ごしてみてはいかがですか?

 

子どもと共に学び合う〜モンテッソーリ教育〜 2018/12/28(金)

 子ども達は部屋の中に並べられた教具の中から、”自分がやってみたい”と思うものを自主選択しながら、日々「おしごと」に取り組んでいます。

 4月当初は30分程しか続かなかった集中力も、今では1時間から1時間30分、しっかりと取り組めるようになりました。また指先や手首のコントロールや、目と手の協応作業ができるようになり、活動の幅が広がってきています。

 

 子ども達の成長を嬉しく感じると共に”私たち保育者が教具についてもっと理解を深めなければならないのでは…”ということで、11月上旬より約1ヶ月半、少しずつ時間を見つけ、モンテッソーリ教師資格をもった職員と勉強会を重ねてきました。そして先日、和田・大橋の全職員で合同勉強会を行い教具の扱い方だけでなく、目的や意味、又その教具を使用した応用(バリエーション)などを確認し合いました。

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 モンテッソーリ教育には5つの分野があるのですが、0〜3歳までの乳児クラスでは「日常生活の練習」と「感覚教育」という分野が主で、「言語教育」が少し入っています。どの分野にも系統性(カリキュラム)があります。例えば、子どもが何気なくやっている”握る”・”つまむ”という動作は、次にスプーンや箸を使って”あけ移す”につながります。あけ移したり、注いだりという活動を通して、子どもは鉛筆を持ち文字を書くための準備をしているのです。又、「大きい・小さい」「太い・細い」「長い・短い」など、よく使う言葉ですが、実は子どもにとっては、抽象的な言葉の理解はとても難しいことです。それを実際に子どもが目で見て、触って”大きい”・”小さい”を体感し教えてくれるのが教育(具体物)で、モンテッソーリ教育では具体(物)から抽象へという特徴があります。それは(数字)にもつながっていきます。

 

先にも述べたようにずいぶん子ども達は成長したと思います。でもまだ教具を選ぶのに時間を要したり同じ教具ばかりをやっているなどの子どもの姿も見られます。そのような子ども達が、もっと教具への関心が高まり幅が広げられるように私たちは魅力的で子どもの興味や成長に応じた環境の準備や提示を更に深めていく必要があると感じます。今後も先の見通しを立てながら今回学んだことを活かし、子どもの活動がより充実したものとなるよう努めていきます。

親子で外あそびを楽しもう 2018/12/3(月)

子ども達は、外遊びが大好きです。

 

外遊びでは、活動を通して脚力や体力の増進を図ることや

広場などでダイナミックに身体を使って遊ぶという目的があります。

親子で散歩や外遊びで一緒に過ごすことは、五感や共感力も育み

大人になってもずっと心に残る体験になるはずです。(触れ合いの子育てです)

 

寒くなってきましたが、自然をいっぱい感じ戸外で思いっきり体を動かし

親子で楽しめるあそびの紹介をします。

公園では…

✩斜面を登ったり下ったり(しりもちをつきながら何度もチャレンジします)

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✩平均台にみたてて落ないようにバランスを取りながら(慎重にしんちょうに)

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✩しっぽとりゲーム 

ビニール紐でも、ハンカチでも、長い葉っぱでも

ズボンに挟んで取られないように走り回ります!

 体はポカポカ、ニコニコ笑顔になります。

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・ゴムとび  ・けんけんぱ  ・バス、電車ごっこ

・おしくらまんじゅう(シートの上に座って背中合わせで押し合いましょう)

・影踏み、しっぽとり(ハンカチをしっぽに見立てたりあるもので)

・たこあげ(ビニール袋にひもを付けた簡単なタコです)お正月あそび

・落ち葉や木の実集め ・しもばしら探し(ザクザク音と感触が楽しいです)

 

戸外で季節を感じとり、子どもの情緒教育、体力作りに

もってこいの外遊び!お休みの日に大人も視点を変え、あそび心を大切に

お子様と楽しんでみて下さい。

触れ合いあそびで愛情一杯、きずなを深めましょう

さあ!お外に出かけましょう♪

わくわく・どきどき園外保育 2018/11/2(金)



毎月園外保育の日は、保育園周辺にある公園へ出かけていき
思いきり身体を動かしてのびのびと遊んでいます。
10月の園外保育は、ちょっぴり思考を変え、0、1才グループと
2才グループに分かれました。
0、1才グループは“いつもよりたくさん歩こう!!”ということで
普段よく行く公園よりも少し離れたところにある公園へ……

そこで、かけっこをしたり、地域のお年寄りと一緒にどんぐりを拾ったり
して触れ合うこともでき、穏やかな時間を過ごすことができました。

2才グループは、公共機関(和田はバス、大橋は電車、地下鉄)を
使って空港までいきました。「あれ何?」 「あそこで何してるの?」
と、いろいろな所に興味津々でした。
そして見送りデッキから見る飛行機の大きさに「うわ〜大きい!!」
と大歓声。飛行機が着陸する度に手を振りながら喜んで
いました。

これからも、子どもの成長発達を促しながら新しい試みを
積極的に取り入れ、子どもと一緒にいろんな体験活動を楽しんで
いきたいと思っています。

秋を満喫!! 2018/10/2(火)

最近は朝夕涼しくなってきており、秋の訪れを感じるように

なってきましたね。子ども達も「こんなに大きなどんぐりがあった!」

「葉っぱの色が赤くなっている!」と木の実を拾ったり、トンボや

バッタなどの虫を探して追いかけたりと秋の自然に触れる機会が

増えてきまた。三宅中央公園、大橋南公園、三宅神社、向野西公園

松ヶ枝公園にはどんぐりや落ち葉が沢山落ちています。これからの

時期、イチョウが色づき、銀杏が落ちるなど、また違った秋を感じて

いきます。

是非、ご家庭でもお休みの日に行かれてみてください。

今、お部屋ではその機会を生かしてマットに横になり転がって

どんぐりになりきったり、キノコやトンボの曲に合わせてリトミック

をしたりと全身を使った運動を行っています。

 

また、ダイナミックに絵の具を使って、夕焼け小焼けを描いたり、

各年齢発達に沿って、シールやはさみ、のりを使ってトンボを作り

お部屋に飾るなどの制作活動も楽しんでいます。

 

運動会の取り組みを通して、心も身体もまた一回り逞しく成長し

充実期に入った子ども達。一人ひとりが自身に満ち溢れ「やってみたい」

という意欲を持つようになってきました。その今を大切に、運動の秋

芸術の秋、食欲の秋、これからも0、1、2歳児が一緒になり、様々な

ごっこ遊びや体験活動を沢山行っていけるように関わっていきたいと

思います。

10月22日〜25日に自由保育参観を行います。

希望日以外にもお時間のある際は是非お越し下さい。

 

しっかり睡眠!!元気なからだ!! 2018/8/20(月)

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日中はもちろんのことですが、まだまだ夜になっても気温が高く

寝苦しい日が続いていますね。睡眠は、しっかり取れていますか?

乳幼児の子どもには、11〜13時間(夜間10時間程度+お昼寝)

の睡眠が必要だといわれます。睡眠不足になると成長ホルモンの分泌

が悪くなったりボーッとしてやる気が出ない、イライラするなど悪い

影響が出てきます。

日中の疲れを回復させ、毎日元気に過ごせるためにも子どもの睡眠

時間は、大人がしっかり考えてリズムを作ってあげたいものです。

 

〜スムーズな入眠のポイント〜

・子どもの脳や体を「休む」方に向かわせるため、夕食・入浴を

 早目に済ませる。

・テレビ・スマホは脳を興奮させるので就寝前は控える。

・入眠までの流れをつくる。

 (例:着替え→トイレ→布団に入る→絵本の読み聞かせなど)

 

 そして、やっぱり一番大切なのは、日中たくさん身体を動かす

 ことだと思います。保育園でもたくさん運動したり遊んで規則

正しい生活リズムを大切にしています。

ご家庭でも取り入れられるところからぜひ試してみて下さい。

 

 

熱中症から子どもたちを守ります! 2018/7/26(木)

    最近では、毎日気温30度を超える日が続き、熱中症に

    ならないように園では色々な事に配慮しています。

 

 

     ・こまめに水分補給をする

     ・室内温度の調節(エアコン、扇風機など)

     ・外気温との差に配慮しながら沐浴、シャワー、清拭などを行い

      肌を清潔に保ち、熱がこもらないようにする

     ・プールあそびでは、水位、水温、水質チェックなどで安全衛生

      に気をつける

      またテントをはり直射日光をさけ、ビニールシートを敷き足の

      火傷も注意をしています。

     ・外出時は、帽子をかぶり、水筒やお茶を持参しこまめな休息と   

      短時間での活動、また日中の暑い時間をさける。

 

 

    ✿夏あそび

     寒天、スライム、氷と感触遊びが始まりました。

     指先で、ツン!!と触れる事から始まり、あそび方のきっかけを

     紹介すると次々とあそびを発展させダイナミックに。 

     おうちではなかなか出来ないあそびを沢山体験できるように準備

     しています。

     プールでの水あそび、絵の具を使用しボディペイント、フィンガー

     ペイントなど安全面に十分配慮しながら思いっきり夏あそびを今度

     も取り組んでいます。

     子ども達の満面の笑みが楽しみです。

 

 

 

 

 

 

個人懇談を終えて 〜今後の私たちの取り組み〜 2018/6/20(水)

6/14(木)、6/15(金)の2日間にわたり、和田・大橋子どもの家で
年に一度の個人懇談を行いました。

保護者の方に事前アンケートを記入していただき、それに基づき育児の悩み等を傾聴し、
相談にのりアドバイスをしたり園での様子をお伝えしながら、子どものより良い成長のために、
今後どのように関わるか、一緒に考えました。

保育園では、就学前までに「育ってほしい10の姿」というものがあります。
それは・・・
・健康な心と身体            ・思考力の芽生え
・自立心                ・自然との関わり、生命尊重
・協同性                ・数量や図形、標識や文字への関心・感覚
・道徳性・規範意識の芽生え       ・言葉による伝え合い
・社会生活との関わり          ・豊かな感性と表現      です。

これからますますロボットやAI(人工知能)が発達していく中で
「人間らしく生きる力」が求められます。
゛人間らしく生きる力”の源は次の3つです。
             ①身体をしっかり動かすことが大好きな子ども
             ②何でも自分で考えることが大好きな子ども
             ③人と触れ合うことが大好きな子ども

子どもの家では、0〜3歳までの子どもが生活しています。
私たちは「育ってほしい10の姿」を見据えながら
この3本柱を大切にして、乳幼児期にふさわしい保育に努め取り組んでいきます。

〜運動あそびの大切さ〜 〜今後の私たちの取り組み〜 2018/5/17(木)

子どもの家では一年を通して、天気の良い日は散歩へ行き、

意欲的に"歩く"ことを取り入れています。

子ども達も散歩は大好き!!
お友達や保育者と手を繋いだり、0歳児はベビーカーに乗って出発し、
公園ではブルーシートの上で這ったり手をつなぎ歩いたりします。

この散歩、のんびりと歩いてただ目的地に行くのではなく、
『丈夫な足腰をつくる!』を目標にしており、時には30分近くかけて
三宅中央公園へ行ったり、お誕生会の日には本園まで歩いて行きます。
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 又、公園ではかけっこ・ボールあそび等を取り入れ、あそびの中で
全身を十分に動かしたり、大橋駅の階段を一段一段しっかり足を上げて
"登る・下りる"を日々の散歩の中で経験できるように心がけています。

現在は車やベビーカーの利用が多く、なかなか日々の中で

"歩く"経験が少なくなっています。

『保育園の登校時に毎日歩く!』というのはハードルが高いかもしれませんが、
時間がある時には「今日は歩いて帰ろう!」と車から歩きに変えてみたり、
休日にお散歩しながら近所のスーパーへ買い物に行ってみたりと、
取り入れてみてはどうでしょう。

会話をしながら、子どもの歩みに合わせて歩くと、色々な発見と共に、
自然と笑顔の時間も増えますヽ(´ー`)ノ

"丈夫な足腰への第一歩"そして、"親子の絆"がますます深まりますよ♡

 

 

『おしごとって楽しいね!!〜モンテッソーリ教育で育つもの〜』 〜今後の私たちの取り組み〜 2018/4/24(火)

入園して1ヶ月が経とうとしています。
新しい環境にも慣れてきた様子で、笑顔がたくさん見られるようになりました。

 そんな子ども達が今興味を示しているのが、モンテッソーリ教育の教具です。

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このように、保育室にズラリと並べられた教具の前で"どのおしごとしようかな"
"この前これしたから今日はこっちにしようかな"と自分がやりたいと思うものを

しっかりと考えて選んでいます。選んでみたもののやり方が分からず

「先生、これどうやってするの?」とたずねてくることもあります。

そんな時、保育者は1対1で丁寧に関わってやり方を知らせます。
(これを『個人提示』といいます。)

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やり方がわかった子どもは、とても楽しそうに教具に触れ、
満足するまでやったら自ら片付けを行っています。

このような流れで、毎日モンテッソーリ教育の活動をしている子ども達は、
自己選択することで自立心が育ち、くり返し作業することで状況判断ができるようになり、

片付けまでを自分で行うことにより、責任感が芽生えるといわれています。

 

そして何より"一生涯を通して学び続ける姿勢をもった人間"へと育っていきます。

私たちは子ども達の将来の姿を頭に描きながら、

モンテッソーリ教育に取り組んでいきたいと思っています。

H29年度 アルバム授与式が行われました 〜今後の私たちの取り組み〜 2018/3/8(木)

 

3月7日(水)、今年度で子どもの家を卒園する子どもたちのアルバム授与式が行われました。

入園してから子どもたちの思い出がいっぱい詰まったアルバム"育ちの物語"です。

担任からお祝い、思い出のひと言とミニブーケを添えてお渡ししました(´∀`)✿

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さっそくアルバムを親子で開いて「わぁ〜!かわいい、こんなに小さかったんだねぇ」と、

ひとしきり会話が弾み、感動の涙あり笑顔ありの、とても温かい授与式となりました。

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0.1歳のアルバムも引き続きまとめていきます、お楽しみに♬

 

早いもので平成29年度も残すところあと少し……

『子どもの家通信』は来年度もますます充実させていこうと職員間で話し合っています。

また4月からよろしくお願いいたします。

 

 

 

『よいよい保育を目指して』 〜今後の私たちの取り組み〜 2018/2/9(金)


  私たち保育士は、一人ひとりの子どもに配慮した保育を行うため
 保育園に勤める職員としての職務及び責任の理解と自覚が基盤となります。
 また、各職員が必要な知識及び技能を身に付けられるよう努めなければ
 なりません。
  保育の専門性を高め保育内容の充実を図り、職員間で共通理解出来るよう
 一年を通し月に1回園内研修を行い、今年度は下記の議題で取り組みました。

   4月  集団行動での保育士の声かけ
   5月  保護者との対応・ベビーマッサージ
   6月  おたより帳の書き方
   7月  年間指導計画の取り組み内容の確認と周知
   8月  手あそび・わらべうたの実技
   9月  保育所保育指針について
   10月  子どもとの関わり
   11月  職員間の連携
   12月  五領域をとらえよう(健康・環境・人間関係・言葉・表現)
   1月  保育経過記録に沿って発達の確認
   2月  育ちを考え保護者への発信
   3月  まとめ(次年度に向けて)

  理論面と実技を折りまぜて学ぶ中で、子どもの成長を様々な角度から
 とらえられるようになってきました。
  また、職員同士で学び合うことで、保育の課題が見えてきたり、自分自身の
 保育内容の見直しができます。一人ひとりが自分の保育を反省評価することが
 次の保育へとつながることを、園内研修を通して職員全員が実感しています。

  次年度も保育の向上・保育士としての資質の向上を目指し、園内研修を
 続けていきたいと思います。


お正月の伝承遊びに大興奮 〜今後の私たちの取り組み〜 2018/1/11(木)

年末年始のお休みでは、ご家庭でゆっくりされたり初詣に行ったりと
それぞれに楽しいお正月を過ごされたようですね。

さて、お正月と言えば『凧あげ・こま・羽つき』などの伝承遊びがあります。
園でも子どもたちに紹介すると興味深々!!
そこで、自分たちで凧や羽子板を作って実際に遊んでみることにしました。

凧作りでは、油性ペンを使いビニール袋に自由に線や円を描きました。
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ビニール袋に描く際「ツルツルする」と言いながら描いたり、
「見て、まる〜」と言ってたくさんの丸を描く姿などが見られました。

描いたら紐をつけて手作り凧の出来上がり〜♪
早速公園に行き自分の凧を持って、1、2歳児は元気いっぱいに走り、

その後を0歳児が追いかけるような可愛い場面も見られ、たくさんの凧が上がりました。
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羽子板作りでは1、2歳児は「のり貼り」、0歳児は「指スタンプ」をしました。

その手作り羽子板で風船を作って「羽つきごっこ」

大好きな風船をめがけてジャンプしたり、背伸びしたり、中には羽子板を

うちわのようにして仰いでみたり…。どの子もとっても楽しんでいましたよ(^O^)
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これからも色々なあそびに触れていきたいです♬
 

楽しかった生活発表会 〜今後の私たちの取り組み〜 2017/11/30(木)

11月下旬に南市民センターで生活発表会を行いました。
0.1.2歳児混合クラスのなかで、0歳児は親子でふれあい遊び
1.2歳児は劇ごっこ遊び(和田子どもの家は『ももたろう』
大橋は『3びきのこぶた』)を行いました。
1歳児、2歳児をペアにして、2歳児がリードしながら
教えたり教えられたりしながら練習をしてきました。
その過程で"保育者がきちんとして下さい"という気持ちが
強くなり、手や口を出しすぎていたことを反省……。

そこで、思い切って子どもに任せてみました!!
すると子どもらしい台詞や動きが出るなど、主体性が生まれ
子ども達もイキイキと役になりきって演じる事ができるように✽
台詞を覚えて楽しそうに歌っておどる姿は日増しに上達しました。

当日は大きなステージ上で少し緊張している子もいましたが、
いざ幕が上がると自然に体が動いてノリノリ♪
多少のハプニングはあったものの、子ども達はとても楽しみ大成功!!

発表会後は、人形やブロックを使ってお店屋さん、お医者さん、おまわりさん
などの役を自分達で決めての"ごっご遊び"が盛んになっています。

これからも子ども達が発した言葉や発想の素晴らしさを大切にしながら
お友達同士の関わりが深まっていくのではないかと楽しみにしています♫

食欲の秋 〜Let´s cooking〜♬ 〜今後の私たちの取り組み〜 2017/10/27(金)

先日の保育参観の時に、保護者の皆さんにプレゼントしたクッキーは
2歳児のお手製でした。愛情たっぷりのクッキーのお味はいかがでしたか?

クッキー作りでクッキングの楽しさが更にアップした子ども達から
「次は何をつくる?」「いつ作るの?」と、毎日質問の嵐…

そこで、本園のお友達が芋掘りで収穫したさつま芋を分けてもらって、
"芋蒸しパン"を作りました!

1歳児は、土のついたさつま芋を水で洗うお手伝いをしましたよ!
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(お兄ちゃんお姉ちゃん美味しく作ってね♡と願いを込めてゴシゴシッ)

2歳児は、蒸かしたさつま芋を包丁で細かく切りました。
美味しそうな匂いにつられて味見をする手が止まりません(>_<)!!

ボウルで蒸しパンミックス粉・水・さつま芋を混ぜたら生地の出来上がり。
スプーンですくってカップに入れました。慎重にしんちょうに……。
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芋をつぶさないようにまぜまぜ〜


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そーっとそっと こぼさないように

保育室中に蒸しパンのいい香りが広がりみんな満足そうな笑顔ヽ(´ー`)ノ
2 歳児のお友達が「食べていいよーどうぞ。」と配りみんなで頂きました。
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ぜひご家庭でも親子で簡単クッキングをしてみませんか?
お子さんが苦手な食材も、自分で作ると食べられるかも??

◆芋蒸しパンの材料◆

蒸しパンミックス粉 200g  水 180cc  さつま芋 中1本

レーズンをお好みで入れても美味しいですよ☆

 

楽しかった親子遠足in中之島公園!! 〜今後の私たちの取り組み〜 2017/10/5(木)

9月30日(土)に、親子遠足で中之島公園へ行ってきました。

気持ちよく晴れ、心地よい秋風がそよぐなか、子どもたちは

"自然のチカラ"に癒され、のびのびとはしゃいでいました。

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大きなどんぐりの木々に囲まれた広場では、お父さんやお母さんも

一緒に歌ったり踊ったり、クラス対抗でのゲームなどを楽しみ、

「がんばって〜!!」と歓声が上がりました。

 

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お母さん特製のお弁当を頂いたあとは、澄んだ水が緩やかに流れる 川での水あそび。

最初はこわくてお父さんやお母さんにしがみついていた 子どもたちですが、

段々と水に慣れて対岸まで渡れていました。

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親子でたくさんふれ合い、とても和やかで良い一日となりました。

 

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これから少しずつ秋が深まり、冬へと向かっていきます。

公園や近隣へのお散歩など戸外へたくさん出掛けながらしっかりと

身体を動かし、寒さに負けない『 健康な体づくり 』をしていきます!!

 

ぼくたちも運動あそびが大好きだよ! 〜今後の私たちの取り組み〜 2017/9/11(月)

だんだんと歩行が完成してきた0歳児たち。
歩くのが嬉しくてたまらない様子ですが、階段や段差など少し
高いところにも興味が出てきて『昇る』ことも楽しんでいます。

巧技台を出すとあっという間に集まってきて
ちょっとしたサーキットあそびが始まります。


台に取り付けられた斜路をハイハイしながら昇ったけれど、
うまく降りれずに戸惑ったり、介助されながら歩いて昇って
台上で仁王立ちしてみたり…


手・足・そして全身を使って昇る、降りる、つかまるなど、
それぞれですが、その表情はどの子も一生懸命です♡

もうすぐ運動会です!
お兄さんお姉さん達はかけっこやさくらんぼリズムの練習を頑張っています。
ちびっこ達も戸外でいっぱい身体を動かしてあそんでいます♪

 

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20歩くらい歩けるようになったんだ。

 

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チェーンをつかんでつかまり立ちの練習だよヽ(´ー`)ノ

『夏を満喫しています』 〜今後の私たちの取り組み〜 2017/8/10(木)

               毎日暑い日が続いていますね。

       子ども達は暑さを吹き飛ばすように、プールあそびを楽しんでいます。
       プールあそびをする前に、その日の気温・水温を測り、水質検査をして、
       安全で衛生的な環境のもと、思いっきり楽しめるように配慮しています。

  
            子どもの家には0〜2才児の子どもがいます。
       時間帯をずらしたり、0才児用のコーナーを設けたり、又1、2才児は
         いろいろな素材(ペットボトル・氷・寒天・色水)を使って
       感触を味わったり、発見したりしてあそびが楽しめる工夫をしています。


          又、夏は『トイレットトレーニング』に最適な時期です。
         薄手の服なので、ジャーーーーと失尿をしてしまった不快を
              しっかりと体感する事ができます!
                 
           この不快を感じる事が大切なポイントです!!
        
       保育者が「おしっこ出たね。気持ち悪かったね。」と代弁しながら、
      日中はパンツで過ごしています。しっかり身体を動かしてあそんだ後は、
           たくさん給食を食べて、お昼寝はぐっすりzzz…
             

      このサイクルを大切にし、まだまだ暑い夏をのりきって行きましょう!!

夏の行事 七夕・夏まつりたのしみながら取り組みます! 〜今後の私たちの取り組み〜 2017/7/6(木)

7月7日の七夕に向けては、子ども達が色々な七夕飾りを作りました。

1歳児は、色紙にハサミで切込みを入れて、おもしろい形の短冊が完成!

連続切りができる2歳児は、線の上を切り、端をのり付けした「吹流し」を作りました。

「輪つなぎ」では、のり付けをする箇所を変えるだけで違った形の輪ができるという

発見もありました。また、のり付けを始める時には、自分で棚からお手拭きを持ってくる

姿が見られ、お仕事で身についた手順がこのような場面でも活かされているようです。
 

0歳児は「スイカ」にシールを貼りました。小さなシールを指先で掴んで次々と貼り、

「種がいっぱいのすいか」になりましたよ(*´∀`*)

保護者の方に書いて頂いた短冊と一緒に笹に飾ると素敵な七夕飾りが完成しました☆


夏の大きな行事といえば"夏まつり!"

7月8日(土)の本番に向けて、みんな張り切って踊っています。

2歳児は和田子どもの家のお友達と合同で「腰みの」を付け、冠をかぶり

♪南の島のハメハメハ大王♪の曲に合わせて、ノリノリです。
 

夏ならではの行事を通し子ども達はまたひとつ大きくなったように思います。

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紫陽花と夏野菜 〜季節を感じて〜 〜今後の私たちの取り組み〜 2017/6/16(金)

和田子どもの家の園庭には毎年、色鮮やかに5種類ほどの紫陽花が咲きほこります。
今年もその季節がやってきました♪ヽ(´ー`)ノ
保育室にも飾り、子ども達も「キレイねー」と季節を感じています。


5月に植えた夏野菜(トマト・ゴーヤ・なす)もグングン伸びて大きくなってきています。
子ども達は園庭に出るたびに色とりどりの紫陽花を愛でたり、夏野菜の成長を楽しみにしながら
水やりをしています。私達保育者も、子ども達と一緒に水やりをしたり、わき芽を摘み取ったり、
追肥などをおこない成長を促しています。


花が咲き、実が成り始め、興味津々で触れようとする子ども達。
「葉っぱはトマトのにおいがするよ」と葉っぱを優しく触ってにおいを嗅いだり、
「実はまだ青くて小さいから赤くなるまで待とうね」「食べるの楽しみだね」
などと声かけをしています。



          子ども達の興味を持つ心・探求心を大切にしながら、
        無事収穫の時期を迎えることができるよう関わっていきます。

第2回 モンテッソーリ学習会に参加しました。 〜今後の私たちの取り組み〜 2017/4/27(木)

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子どもの家では、本園と同じようにモンテッソーリ教育を取り入れています。
毎日子ども達が自分で考え、好きな教具を選択して集中して取り組み、
主体的な保育活動で行っています。

そのために、より良い環境作りに向けて、私達もそれぞれが提示会や
研修会に参加し、自己研鑚して、専門的知識を活かしています。

今年度2回目となるモンテッソーリ学習会が4月22日に本園で行われました。
子どもたちのやりたい気持ちをいかに引き出すか、子どもの発達に応じた
分かりやすい伝え方などを配慮すると共に、今回吸収することが出来た事を
保育の現場にしっかりと生かしていきたいと思います。

〜講師:モンテッソーリ あおぞら園 子どもの家 本宮 陽介 先生〜 
 

桜のトンネルみ〜つけた!! 〜今後の私たちの取り組み〜 2017/4/18(火)

ドキドキ・ワクワクの4月がスタートして2週間。
朝の受け入れ時、泣いていた新入園児のお友達も
今では保育士に抱かれると泣き止み、好きな玩具を手にしたり
お部屋の中を探索できるようになりました。

少しずつ慣れてきた先日、ポカポカ陽気に誘われて
那珂川河川敷までお散歩へ……。


0歳児はおんぶや散歩車に乗り、1.2歳児はお友達や
保育者と手をつないで片道20分の距離を歩きます。


坂を下り川土手にたどり着くと、満開の桜が!!
ハラハラと花びらが舞っている方へ視線をやると、桜のトンネルを発見!
「うわ〜!」「すごいね!!」と口々に言い、落ちてくる花びらを追いかけたり、
お土産に花びらをポケットに入れるお友達もいましたよ。


足元には菜の花も咲いていて、たくさん歩いた子ども達に
「また、来てね〜」と言ってくれているようでした。

春を満喫した子ども達、「さくら、きれいだったね〜」と
感想を言うお友達もいて、帰り道も笑顔が咲いていました。


今後も四季折々の自然を感じ・楽しみながら
〝しっかり歩ける身体づくり〝を目標にしていきます。
 

♪おもいで(2才児卒園)アルバム授与式が行われました♪ 〜今後の私たちの取り組み〜 2017/3/21(火)

3月16日(木)、今年度で子どもの家を卒園する子どもたちの
アルバム授与式が行われました。(和田・大橋子どもの家)

入園してから子どもたちの思い出がいっぱい詰まった手作りのアルバムです。
子どもと保護者が並んで、アルバム・今年度の造形作品集、
そして園よりプレゼントのミニブーケを受け取られました。

担任からお祝いのひとことを添えてお渡しすると、
『色々な想い出で胸がいっぱい、、、』とお母さん方は感動の涙。

そして…
さっそくアルバムを親子で開いてみられると、
「わぁ〜!かわいい、こんなに小さかったんだねぇ」とたちまち満面の笑み♡

感動の涙あり、笑顔ありのとても温かい授与式となりました。


3月も中旬を過ぎ、あと少しで平成28年度も終わります。
今年度、和田・大橋子どもの家の保育者が交替で
『子どもの家通信』を更新してきました。

「HP楽しみにしています!」などの励ましのお言葉や、
色々なご感想など頂き本当にありがとうございました(*´∀`*)

来年度も頑張って更新していきます!!!

 

 

今週の『子育て愛のメッセージ』 〜今後の私たちの取り組み〜 2017/3/10(金)

 


子どもが『愛されている』と感じる時はどんな時でしょう。
上手に出来た時に誉める事はよくある事だと思います。

しかし、失敗した時に「何やってるの!」「どうして出来ないの?」など、
否定的な言葉をつい使ってしまうこともあるのではないでしょうか。

子どもは出来ないのではなく、
やり方が分からずに困っていることも多いのです。

しっかりと丁寧に分かりやすく、やり方を知らせることが、
『自立』へと繋がります。


そして、その後にたくさんスキンシップを取ってあげることで、
「どんな時でも味方でいてくれる」と安心し、
「愛されている」と感じることで、
次の意欲や自信へとつながっていくのです。




 

 

ふれ合いあそびでみんなが笑顔♪ 〜今後の私たちの取り組み〜 2017/3/10(金)

『かごめかごめ』の歌に合わせて、
みんなでふれ合いわらべ歌あそびをやってみました。
円になって手をつなぎ、中にいる鬼役の人が、
後ろの人の名前を当てるというルールを実際にやってみせると、
その様子を興味深く見ていました。

保育者が「みんなもやってみる?」と尋ねると、
「うん!やる〜!!」と元気に答える子ども達。

「ま〜るくな〜れ♪ま〜るくな〜れ♪」と
歌いながら手をつなぐと、それだけで笑顔です♬

友達同士で手をつなぐという"ふれ合い"
また、歌に合わせて仲間と身体を動かすことの"楽しさ"
を、しっかり感じているようでした。

そして、鬼役の2歳児は「うしろの正面だ〜あれ♫」の後に、
きちんと「○○ちゃん!」とルールを理解し、答えることができました。

1歳児の子も、鬼役の子と一緒に円の中に入り、
手で目を隠す仕草はとても可愛かったです♡

この時期から、小さな集団や遊びのなかで秩序やルールなど、
様々なことを学び、吸収していくのだと感じました。

 

今週の『子育て愛のメッセージ』 〜今後の私たちの取り組み〜 2017/2/20(月)

 

 

誰でも、「ありがとう」と言われて、いやな気持ちになる人はいません。


子どもが一生懸命にやっている行動、やさしさ、思いやりの心、お手伝い、
自分でコントロールできたなど、その時、その場面で子どもの関わりのなかで、
「ありがとう!うれしかったよ」「ママ助かる〜ありがとう」「やさしいね ありがとう」など、
愛の言葉のシャワーを毎日たくさん伝えてあげましょう。

ママは、「僕、私の気持ちを受け入れてくれた」「認められた」「すごいね」と
褒められ、励まされたことが、自信や意欲につながっていきます。

「ありがとう」は最高の褒め言葉です。
子どもの気持ちを受け止め、伝えていくことで、やる気が育っていきます。

 

        どうぞ、子どもたちに

          『ありがとう〜』の魔法の言葉で 心に栄養を補給しましょう

 

 

〜楽しかったクッキー作り(2歳児)〜 〜今後の私たちの取り組み〜 2017/2/20(月)

今までに、クッキング保育として白玉だんごや
菜園活動からのだんご汁作りを経験してきた子ども達!

今月、2歳児はクッキー作りにチャレンジしました。登園してきたら、やる気満々!!
"ウキウキ・ワクワク"真っ先に取り出したのが、「エプロンと三角巾」でした。

クッキング保育がスタート♪
ボールの中にバター・砂糖・小麦粉・牛乳(豆乳・アレルギー対応の為)を順番に入れ、
かき混ぜる手つきは慎重で真剣そのもの。

生地をスプーンでクッキングシートの上にのせ、
「おいしくなぁ〜れ」の呪文をかけてトースターに入れました。
待ちきれない子どもは、スプーンについた生地をペロリと舐める子もいましたよ。


できあがったクッキーに大満足。私たちが「いいにおいねぇ〜」「おいしそうねぇ」と言うと、
0、1、2歳児の子ども達が全員集まって、大喜びでしたヽ(´ー`)ノ
そして、おやつの時間に全員で頂きました。


2/25(土)2歳児の子どもが作った愛情いっぱいのクッキーを
保育参観・クラス懇談の時にお召し上がりください。お楽しみに……。



 

今週の『子育て愛のメッセージ』 〜今後の私たちの取り組み〜 2017/2/3(金)

 

『子に過ぎたる宝なし』ということわざがあります。

〜この世にある宝物のどれも子どもに匹敵するものはない、
   子どもは人生最高の宝である〜  という意味です。

お母さんの存在もまた宝であり、困難にぶつかった時には
ひとりで悩みを抱え込まず、応援してくれる周りの人に
サポートを求めて、みんなで子育てをしていきましょう(´∀`)

そうすると、お母さんの肩の力も抜け、余裕が出てきたら
楽しみながら育児することができるのではないでしょうか。

 

 

 

「鬼は外!福は内!」かわいい鬼さんやってきた! 〜今後の私たちの取り組み〜 2017/2/3(金)


節分の日にちなんで「鬼の面」の制作をしました。

まず桃太郎の絵本の読み聞かせをして、鬼のイメージをふくらませるところから
子ども達は「鬼強いね〜」「鬼こわいね〜」と、想像力を発揮していました。

年齢に応じた制作の内容を工夫し、日頃のおしごとの中でもしている
のり貼り・シール貼り・はさみ切りなどを取り入れました。
1才児のAくんは「こわいこわい」と言いながら作っていました。

一人ひとり表情の違うかわいい鬼が完成!!
お部屋の壁にも桃太郎のワンシーンが再現できました。

さぁ、今夜はご家庭で無病息災を願って豆まきを楽しみましょう♪





 

今週の『子育て愛のメッセージ』 〜今後の私たちの取り組み〜 2017/1/18(水)

親であれば、誰でも子どもが困らないよう幸せにと願うものです。

「少しでも良い方向へと導きたい」

また
「こうしてくれないと困ってしまう」

などの愛情と親の都合が優先されがちになります。


ですが、子どもは小さいながらも
自分の意志や思いがしっかりあるのです。
これが『自己主張』ですね(^-^)


親が人生の先輩として
道を切り開いてあげるのは素敵なことですが、
全部してしまうと、自分で考える事、行動する事が
出来なくなり、受け身で、将来、社会で
自立していく事が難しくなります。

壁にぶつかったり困ったり、悩む事も大切な事です。
その時にすっとさりげなく助言や愛を…。

そこで学び、自分の人生を歩んでいくのです。


色々な体験をさせ、自分で考えて行動できる子に、
子どもの人生は親の人生ではありません。
尊重し、見守り、応援して行きましょうね!!


 

♪ 自分で作ったおもちゃで夢中で遊びます ♪ 〜今後の私たちの取り組み〜 2017/1/18(水)

新しい年も明け、風邪などで体調を崩す子もなく、
元気いっぱいに過ごしています。

子ども達に伝統のあそび(凧あげ・こま回し・
福笑いなど)を紹介すると、興味深々で目を輝かせ、
なんとも可愛らしい姿が見られました。


「よしっ!自分達で作ってみんなであそんでみよう」と
準備をし、まずは凧あげの『たこ』!中には海の"タコ"を
想像して「キャ〜」なんて声もあがり、笑いに…。

ビニール袋にマジックで絵を描き、ひもをつけると『たこ』に変身!
さっそく公園に持ち込み、とばしました。

 すると、走るはしる〜(´∀`)
2歳児に負けじと、1歳、0才児も手作りのたこを手に、
元気いっぱい走りました。


 こま作りでは、絵を描き、CDに貼り、
これまた自分だけのオリジナルこま…♡
 回し方の提示をすると、初めは苦戦するものの
すぐにコツを掴んで上手に回せるようになりました。

 日頃のお仕事での"つまむ""手首をひねる"という
動きが、しっかりと身についている証拠ですねo(^▽^)o


おうちでも一緒に作った簡単なおもちゃで遊んでみてください。

前よりも出来ることが増えていて、新たな発見がありますよ♪

 

今週の『子育て愛のメッセージ』 〜今後の私たちの取り組み〜 2016/12/28(水)

 自我が芽生え、何でも「自分で」とやりたがる時期に
ついつい手を出していませんか?

例えば洋服のボタンを留めようと、一生懸命頑張って
いる時に急いでいるから!とか、まだ難しいから。とか、、、
つい大人の勝手で"自立の芽"を摘み取ってしまう事が
ないように気をつけましょう(^-^)

 『目は離さず、手を離す』ことで、
       子どもの主体性を育てましょう!!

 また、友達との関わりを持つようになると、
友達がしている事を真似したり、同じ物を欲しがったりし、
それがトラブルに繋がることがあります。
 
 友達と仲良く遊んで欲しいという大人の意図だけで
子ども同士のトラブルを避けてはいませんか?

 物の取り合い等のトラブルは、子ども同士でお互いの
気持ちに気づいたり、ゆずり合う心を育てるチャンスと
考えましょう。
 
 大人が先走りして、貴重な経験の場を取り上げて
しまう事がないようにしたいものですね♡


 

〜わくわく♡ドキドキ 生活発表会〜 〜今後の私たちの取り組み〜 2016/12/28(水)

 

12月18日に南区市民センターで生活発表会がありました。
和田子どもの家の演目は『カレーライスを作りましょう』です。

子ども達の大好きなカレーライスを題材にしたオルジナルの
音楽劇で、動物(うさぎ・パンダ・ライオン・小鳥)が、
お店にカレーライスの材料をお買いものに行くストーリーです。

「にんじんください」「はい、どうぞ」「ありがとう」等の
言葉のかけ合いと、動物さん達の歌と踊り、最後は全員で
『カレーライスの歌』『あぶくたった』でフィナーレ♬
たくさんの拍手を頂きました!!  ヽ(´ー`)ノ
 

 緊張のためか大きな声が出なかったり、にんじんを渡し忘れたりと、
ハプニングもありましたが、広〜い舞台で表現する楽しさを十分に
味わっていた子ども達、一人ひとりが生き生きと輝いていました☆

 



 

今週の『子育て愛のメッセージ』 〜今後の私たちの取り組み〜 2016/12/5(月)

 

 

 

大人から見たら「反抗」かもしれませんが、
子どもが「自己主張できるようになってきた」ということです。

今までは、親からの発信(微笑みかける)などを受け取って、
笑ったり、泣いたりしていた受動的な赤ちゃんから、
自分を表現する事を能動的に行う「人」になるための時期です。

親との意見のぶつかり合い(やりとり)をしながら、人にも同じ
「気持ちがある」ことや、人の意見を聞く事、我慢する事、
いたわる気持ちなどを学び、自分なりの自己主張の仕方を学んでいく、
成長過程にとても重要な要素の入った時期なのです。

このことを心にとめて子どもと接すれば「子どもの反抗」と感じ、
イライラしていたのがラクになるどころか、

『成長してるんだ!!』と嬉しくなれるはずですヽ(´ー`)ノ

 

 

お散歩楽しい!歩くの大好き!! 〜今後の私たちの取り組み〜 2016/12/5(月)

 

 銀杏やケヤキの樹の紅葉がとてもキレイですね。

子ども達は、紅や黄色の葉っぱを眺めながら、毎日お散歩を楽しんでいます。
 

毎月のお誕生会では、大橋子どもの家から本園まで歩いて行きます。

先日の園外保育では、2歳児と1歳児が手をつなぎ、そして今、

歩くことが楽しくてたまらない0歳児も一緒に本園まで歩きました!

 

保育者と手をつないで「おっ!」「ぶっ! ぶっ!」と、
あちこち指さしながらどんどん歩き、本園到着までの約30分間
一度も"抱っこ〜"をせがまず、しっかり歩いたのには驚きました(´ー`)
本園についたら身体もぽかぽかに温まってみんな爽快な表情をしています。


 頬をなでる風が少し冷たくなってきましたが、お散歩するには気持ち良い季節。
紅葉の樹の下を子どもさんとぎゅ〜っと手をつないでゆっくり歩いてみて下さい。

きっと会話も弾むと思いますよ〜♡ (*´ω`*)

 

今週の『子育て愛のメッセージ』 〜今後の私たちの取り組み〜 2016/11/21(月)

 兄弟や子ども同士でけんかが始まると、親としてはつい
「どうしたの?」と、間に入ってしまいがち。けんかは
早く治めてしまいたいものですよね。


 でも、考え方を少し変えて、「けんか」を『学びの場』
として捉えてはどうでしょうかヽ(´ー`)ノ


 言葉で相手を攻撃する言い合いだけでなく、時には
手が出ることもありますよね。その中で、自分が相手に
言われてすごく嫌な思いをしたり、叩かれて痛いと感じる。

 一見マイナスな感情や不快な思いが表れますが、
そんなやりとりを繰り返すうちに、相手を思いやったり、
手加減がわかるようになってきます。
そして、子ども同士で気持ちをぶつけ合う場、自分の意見を
主張する場でもあり、また、段々と相手の言い分を聞く耳ができ、
互いに歩み寄り、解決していく力を身につけていくでしょう。


兄弟や友達との小さな社会で、たくさん学んだ子ども達は、
社会性を身に付け、大きな集団に入っていけるようになります!

 

〜乾布摩擦でポッカポカ〜 〜今後の私たちの取り組み〜 2016/11/21(月)

 寒さが本格的になる前に、乾布摩擦を始めました。

その日の体調を一人ひとり見ながら、上半身裸になり、
「右手、右手!どんどんこする!!」と、かけ声や歌に合わせ
腕・足・背中・腰…と、順にこすっていけば、全身ポッカポカ〜
(*^−^*)中には、力を入れてこすって、体が赤くなるお友達も…。

 
取り組み始めた時は、タオルの扱い方や"こする"という動作に
手元がおぼつかなかった子ども達。しかし、毎日行なっていくと、
段々とタオルを構える姿も様になってきました。そして、体が温まると
すぐに服を着て、温かさが逃げないように"保温"していますよ♪


 乾布摩擦で皮膚を強くしていく取り組みですが、"服を脱ぐ・
たたむ"ということも上達してきています。引き続き毎日取り組み、
寒さに負けない強い身体と心を目指して、冬を迎えたいと思います。


 

今週の『子育て愛のメッセージ』 〜今後の私たちの取り組み〜 2016/11/7(月)

 子どもの事を自分の分身と感じ
   思うようにならないと苛立ち……

その反面、なぜ?どうして??と、
自分を責めたりしていませんか?

人は十人十色、千差万別です。
同じ花にも色んな色、形があるように、
その個性を大切にして、尊重しましょう!


私はわたし・子どもはこどもです。
お互いを認め、受け入れれば、
 
 〜らしく 子育てを楽しめ、
 〜らしく 子どもは成長すると思います(´ー`)

バス遠足に行きました♫ 〜今後の私たちの取り組み〜 2016/11/7(月)

11月5日(土)、子どもの家では、初めてバスに乗り、
『もーもーランド油山牧場』へ、親子遠足に出かけました。

 バスの中では、みんなで季節のうたや手遊びをしました。
子ども達は、楽しく笑顔で過ごしました。

 現地では、ポカポカ陽気の中でレクレーションを楽しんだり、
牧場内をお散歩しました。
「あっ、牛がいるよ!」と親子の会話が聞こえたり、
ふれあいコーナーでは、「こわいよ〜」と言いながらも、
羊やヤギに餌をあげたり、触ったりしました♪

 そして、待ちにまった昼食は、ふれあい広場で、
パパやママ手作りのお弁当をみんなで食べました(^-^)

子ども達も弾ける笑顔でニコッニコo(^▽^)o
ソフトクリームやびん牛乳もとってもおいしかったです♪

またみんなで行きたいね! 次はどこにいこうかな〜(´∀`)


今週の『子育て愛のメッセージ』 〜今後の私たちの取り組み〜 2016/10/21(金)

 忙しい日々の中で、余裕がないと、つい「早く○○しなさい」
「どうして○○できないの?」と、否定的な言い方をしてしまうことはありませんか?

 ちょっと気持ちを落ち着かせ、今できている事に目を向けて、
「もう少し○○できるといいね」「次は○○してみようか」など、
ヒントになる言葉をかけてあげると、素直な気持ちで聞くことができます。

 「頑張ってるね」「○○して偉いね〜」など、励ましの言葉や、
認められたと感じる言葉をかけてもらえると嬉しいですよね!!



  大人の心にひびく表情や語りかけで、
          子どもの意欲や行動も変わってくると思います。


おいしかった"きなこ団子!"モチモチの感触を味わいながら…コロコロ丸めたよ〜♡ 〜今後の私たちの取り組み〜 2016/10/21(金)

 白玉粉を使って、初めてのきなこ団子作りをしました!

 エプロンをつけてみんなワクワクドキドキしながら丸めていきましたが…
なかなか丸くならずに、とってもユニークな形のお団子が沢山出来ました☆

 はじめに、ボウルに粉をサラサラ〜と入れると、「わぁ〜(*゚▽゚*)」と
歓声が上がり、少しずつ水を入れて、粉がまとまっていく様子にくぎづけ!!

 一緒にコネコネして、「やわらかいねぇ」「なんか粘土みたい」と言いながら作る
楽しいひとときでした。

 ゆでる前と後を比べると、「ちょっと色が違うね」「こっちの方が白いよ!」など、
手作りならではの発見もありました。

 
 出来上がったホカホカフワフワのお団子に、黒砂糖や塩で味付けをした"きな粉"を
た〜っぷりとかけて『いっただきまぁ〜す( ´ ▽ ` )ノ』

 自分たちで作ったお団子は、格別おいしかったようで、「また食べたい!」
「おかわりくださーい」と、とても満足した笑顔がいっぱいでした。


 お手伝い大好きの子供たち!!
お家でも親子で楽しくクッキング♪してみてはいかがでしょうか(^-^)

今週の『子育て愛のメッセージ』 〜今後の私たちの取り組み〜 2016/10/7(金)

 子どもの良い所をほめ、認め、日々子育てに奮闘しているお母さん、お父さん、
それでもやっぱりキレてしまう事は、大なり小なりあるものです。

「キレない親になるには、子どもの現実を認めること」
では、子どもの現実とは何でしょうか?

①子どもは自己中心的です。(まだ相手の事を考える能力が育っていません)
②子どもは失敗します。
③子どもは言うことは聞きません(あせらず、ゆっくり関わっていくことが大切です)

この3つは、相手の事を考える能力の前に、まず自己主張する能力が必要で、
失敗によって学び、自立心を育んでいる……。


子どもの現実を、このようにとらえ、肩の力を抜いて育児を楽しみましょう( ´ ▽ ` )ノ



〜芸術、運動の秋、充実期がやってきました〜 〜今後の私たちの取り組み〜 2016/10/7(金)

 

 少しずつ過ごしやすい日が増えてきました。
子ども達は秋の散歩を楽しんでいます。

大橋南公園や、向野西公園には、どんぐりや松ぼっくりが沢山落ちていますし、
赤や黄色の美しい落葉も、さっそく拾いました。

 
 先日は、土の上から顔を出した"きのこ"を見つけ、みんなビックリ(*゚∀゚*)
「きのこの歌」を大合唱しました。 ♪ き、き、きのこ〜 き、き、きのこ〜 ♪

 こんなお散歩をより楽しめるように、お散歩バッグを作りましたょ!!
素敵なバックに何がつまっていくのかな?   次はどこに行こうかな?

子ども達の感性や、小さな科学の目も育てていきたいと思っています(^-^)



今週の『子育て愛のメッセージ』 〜今後の私たちの取り組み〜 2016/9/24(金)

 

 子どもは、小さな大人ではありません。自分の感情を抑える経験がないので、
思い通りにならないと、過剰に反応してしまう場合があります。状況を子どもの
立場から見るように努めましょう。


 子どもがかんしゃくを起こした場合、親がカッとなっても事は収まりません。
子どもとしっかり向き合い、「○○がしたかったのね「わかったよ(^_^)」と、
子どもの気持ちを十分に受け止めながら、「なぜいけないのか」を穏やかな姿勢で
言い聞かせるよう努めましょう。


避難訓練を行いました!! 〜今後の私たちの取り組み〜 2016/9/24(金)

 子どもの家でも、毎月1回避難訓練を行っています。
いつもは、火災からの避難ですが、今回は地震が起きてからの火災でした。

 保育者が、「あっ、地震だ!!」と叫び、机を揺らし始めると、
子ども達は急いで机の下に潜りました。初めてのことでびっくりして、
泣き出す子もいましたが、揺れが収まると泣き止み、急いで靴を履いて、
隣の"大坪公園"に、無事に避難することが出来ました。


 今年4月には、熊本で大きな地震がありました。
火災や地震に備え、災害時の非常持ち出し用品の準備を、日頃から行なっています。



今週の『子育て愛のメッセージ』 〜今後の私たちの取り組み〜 2016/9/6(火)

〜きちんと育てなければいけない〜
      〜親として、しっかりしなければいけない〜
そう思えばおもうほど、子どもが親の言う事を聞かなかったり、
何回教えても出来なかったりすると、つい声を荒立てて叱ってしまう。
そして、イライラする自分に自己嫌悪!!
子育てする中でこんな気持ちになるのは誰にでもよくある事です。

 
 そんな時は無理をしなくていいんです!! 
自分に「ムリしなくていいんだょ♡」「そのままでいいんだよ♡」と言ってあげて下さい。
すると、緊張がゆるみ、心が楽になります(^-^)


 頑張りすぎのお母さんに必要なことは、"不必要な苦行をやめること!!"
「○○でなければ…」と考えず、たまには「躾なんてもうヤーメタ!」と、
自分の心を解放してみては…??

 心がいっぱいいっぱいだと、プチっと糸が切れてしまいます。
時には自分を褒めて、甘やかしてあげることが子育ての大切な秘訣です。
心にゆとりがあると、やさしいお母さんに戻れますよ( ´ ▽ ` )

かけっこ大好き! 〜今後の私たちの取り組み〜 2016/9/6(火)

公園に着くと、大人気のかけっこが始まります!
1歳児も2歳児も一緒に線の前に立ち、「○○くん」と呼ばれると、
「ハイっ!」と元気に手をあげて返事をします(^O^)

「よーい」の合図で自慢のポーズをとり意欲満々♪
笛の合図で一斉に笑顔いっぱいで走り始めます!! 
どの子も一生懸命です。

力強く走る2歳児に追いつこうと、1歳児も負けてはいません!
ゴールに立つ先生めがけてとびついて行きます!!

皆が走り終わると、「もう1回!」「またする〜」と必ず声が上がり、
何度も繰り返しかけっこを楽しんでいます(*^_^*)

今週の『子育て愛のメッセージ』 〜今後の私たちの取り組み〜 2016/8/23(火)



 子ども達は、お母さんとお話したい気持ちがいっぱいです。
子どもが「○○して欲しい」と伝えようとしている時に、言葉をさえぎり
さっさと希望を叶えてあげたり……「なぜ?」「どうして?」「それから」
など、立て続けに質問することはありませんか?

  お母さんが、子どもの言葉や喃語、表情、態度から心を読み取り、
腰をおとして子どもと目と目を合わせ、うなずきながら「わかったよ」
という気持ちでゆっくりと聞いてあげることが言葉の発達を促します。

 聞いた内容を言葉で表してあげることも大切です。
例えば「そう……痛かったんだね。」「〜したから嬉しかったね!」など、
大切なのは、一方的なおしゃべりではなく、言葉のキャッチボールです。



 ミルクが欲しくて泣いている赤ちゃんに「お腹がすいたんだね、
すぐにミルクあげるよ」と、赤ちゃんの気持ちを言葉でくり返すことで、
情緒が安定し、お母さんとの心の繋がりも深まります。


 言葉を獲得するには……
    〜教え込むより上手に聞く ・ 話し上手は聞き上手〜     
                      
     これがポイントです☆




大好きだった金魚!!土の中へ… 〜今後の私たちの取り組み〜 2016/8/24(水)

 3年ほど前、本園の夏まつりで購入した金魚を大切に育ててきました。
2cm位の小さな赤い可愛らしい金魚でした。毎日餌をやり、「おはよう」
と声をかけたり♪あかいべべきたかわいいきんぎょ♪と歌ったり…子ども達
だけでなく、職員にとっても癒しの存在でした。
 
 これまで育てていく中で、不思議なことも起こりました。
赤い金魚のお腹のところから少しずつ白くなり、ついには全身が真っ白に
なったんです!(*_*) そして10cm以上の大きさまで成長しました。
何度か水槽から跳ねて飛びだしそうにもなりました。また、黒い出目金が、
いつの間にか赤色に変わったこともありました。



 今年の夏のある日、登園すると水槽の中で、その金魚がプカーンと
浮いていたんです。子ども達は、「どうして動かんとかいな???」と、
ビックリした表情で見つめ、そ〜っと水槽の中に手を入れ、浮いている
金魚に触れようともしました。「金魚、死んじゃったね…もう水の中では
泳げないんだよ。」と話すと、2歳児は何となく理解できたようでしたが、
その時の不思議そうな表情がとても印象的でした。

 その後、そっと紙に包んで、園庭の花が咲いている土の中に静かに
眠らせてあげました。そして、みんなで「金魚さん、今までありがとう」
という気持ちが届くように手を合わせました。
生き物が亡くなるという、貴重な経験でした。



今週の『子育て愛のメッセージ』 〜今後の私たちの取り組み〜 2016/8/5(金)

           

            失敗は成功のもと

 
 大人にとって簡単なことでも、子どもたちにとって難しいことは沢山あります。
大人がした方が早く、また上手に出来ますが、子どもの『やりたい』という気持ちを
大事にし、出来る範囲でさせてあげましょう!


 結果だけに注目し、『できた』『できない』の評価をつけると、
子どもは親の目を気にして失敗を恐れ、色々な事に挑戦する意欲が出なくなってしまいます。

        
       子どもは失敗を通してたくさんの事を学びます


 大事なことは結果よりも頑張ったこと。その過程を認めてあげましょう。
「ずっと見てたよ!○○ちゃんの頑張ってる姿が嬉しかったよ!!」と褒めてあげること
また、認めてあげることが一番大事なことだと思います。

 例えば、苦手な食べ物が食べられたり、おしっこがトイレで出来たことなど、
日常の小さな成功体験を積ませることで『達成感』を味わい大きな自信へと繋がります。

 「自分は愛されているんだ」という実感を持たせるよう、
愛をもってたくさん接してあげてくださいね♡



夏ならではの遊びを満喫してまーす!! 〜今後の私たちの取り組み〜 2016/8/5(金)

  園外活動で、公園へセミを探しに出かけました。
「ミーン、ミーン」と鳴く声の方へ近づき、木に止まっているセミを見つけた途端、
セミが急におしっこをして飛んで行ってしまいました。

「わぁ〜!しっししたぁ〜」と、子ども達は大喜び!!

セミを捕まえて見せると、中には怖がって泣き出す子もいました。
 そして、葉っぱの上にのったセミの抜け殻をそっと触ってみたり、木の棒でつっついて
落とそうとしたりもしました。

 
 また、毎日楽しく水遊びもしています。
先日はみんなで『寒天遊び』をしました!!
ツルツル・プルプル♪などの感触に、「わぁーっ」とびっくりする子ども達。
初めての寒天遊びに大満足でした(´∀`)♪

 寒天をペットボトルに入れてから、水を入れてもらいシェイクシェイク!
それを持ってプールに移動し、ジュースに見立てて遊びました。

 0歳児も初めから水を怖がることなく、顔に水がかかっても平気です(*^_^*)
日差しが強い毎日ですが、水分補給や休息を心がけて、元気いっぱいに過ごしています。



今週の『子育て愛のメッセージ』 〜今後の私たちの取り組み〜 2016/7/25(月)

 まだまだ未熟な子ども達−。
失敗をした時、「もぅ、何やってるの!ダメでしょ!!」と、
頭ごなしに怒ったり、子どもが出来る事に対しても、時間がないからと
つい手を貸しすぎてはいませんか?

 失敗を経験することで、子ども達は次はどうやったら失敗しないのかを
自分で考えたり、新たな経験へとつなげることができます。

 大人がその芽をつんでしまうのではなく、温かい気持ちで見守ることが
大切ではないでしょうか?

 また、「今後はどうしたら同じ失敗をしなくなるか、一緒に考えてみます」
とあるように、子どもの気持ちに寄り添いながら導くことが、『自立』への
第一歩となると思います。

笑顔いっぱいの夏まつり!! 〜今後の私たちの取り組み〜 2016/7/25(月)

 今年は『夏まつり みんなで楽しもう!!』をテーマに、どのようにしたら
お祭りムードが高まるか…と、趣向を凝らし取り組みました。

 最初はなかなか「わっしょい!わっしょい!!」という掛け声が出せなかったのですが、
繰り返し練習する中で、子ども一人ひとりが大きな声を出せるようになり、
子ども達も日に日に気持ちが盛り上がってきているようでした。


 そして当日…♪


 前日にみんなで作った〝てるてる坊主"のおかげで、心配していた雨も降らず、
三宅中央公園のグラウンドには、浴衣や甚平を着て大好きなお父さん・お母さんと
嬉しそうに触れ合う子ども達の可愛い笑顔が溢れていました♡

とても楽しい時間をみんなで過ごすことが出来ました(´∀`)!!

今週の『子育て愛のメッセージ』 〜今後の私たちの取り組み〜 2016/7/8(金)

 


 仕事をしながらの子育ては毎日忙しいですよね。
「〜しなさい。」「はやくして。」「それは違うでしょ!!」と、
つい上から命令的、否定的な言葉かけになっていませんか?


    子どもは親が何を言っているのか聴こうと一生懸命です。


 上からの命令的な言葉だと、豊かな感情が育たず、指示で動く子どもになります。
そして、いつまでも指示を欲しがります。

『相手を上げて、こっちを下げる』とあるように、まずは子どもの気持ちを聞いてみませんか?

 すると、子どもは親が伝えたい事を理解し、自分の気持ちを表情や言葉で応えてくれます。
そうしていく中で愛着関係も育まれ、親子関係がしっかり芽生えるのです。


    今日から上からではなく下から子どもの気持ちに寄り添ってみませんか?






七夕の笹飾りをしました!! 〜今後の私たちの取り組み〜 2016/7/8(金)

 昨日は七夕でしたね♪
園で「のり貼り」や「はさみ切り」をして笹飾りを作り、織姫と彦星もつくりました☆
各家庭から願い事を短冊に書いてもらい、みんなで笹に飾り付けました。

 飾りつけをしながら、「ささのは さ〜らさら〜♬」と歌うと、子ども達も口ずさみ、
風で揺れる飾りを見たり、保育者に手伝ってもらいながら笹に結び付けて楽しみました。
2歳児は「何て書いてあると?」と文字を見て願い事も出来るようになりました(*^-^*)


  自分で作ったものを飾る喜びを感じ、季節の行事に触れ、良い体験とりました。

今週の『子育て愛のメッセージ』 〜今後の私たちの取り組み〜 2016/7/1(金)

 


 子どもの甘えは、自分が愛されていると感じていて、受け止めてくれることが
分かっているので、「甘えたい」気持ちになるのではないでしょうか。
子どもは自分の気持ちを言葉でうまく伝えることがまだ出来ません……
 
 子どもの目線に合わせて(目と目を合わせて)話をすることで、自分が愛されている事を
理解できていくと思われます。
 
 たくさんの言葉かけを惜しまず、たくさんのスキンシップをして関わることが大切です。

 そうした中で、親子の信頼関係も深まっていき、『愛は心を育てる!!』を言われ、
将来は思いやりのある優しい人に成長していくと思います。





雨上がりの楽しいひととき! 〜今後の私たちの取り組み〜 2016/7/1(金)

 前日に大雨が降った翌日のことです。
中庭の「あじさい」が、雨のしずくをいっぱいに浴びて〝 キラキラ"光っていました。
あじさいの葉にふれると、「しずく」がはね返ってきて、子ども達は♪キャッキャー♪と
歓声をあげ、頭をおさえて逃げ腰になっている姿がとっても可愛い!!

 さて、中庭には水を含んだ土…
         タライを出して水を入れ、初めての"水あそび"
             "泥あそび"デビューです☆
  
 素足でおそるおそる土を踏み出し、足の裏を縮こませながらでしたが、
段々とダイナミックに!!

そのうち、とうとう水たまりで "泥あそび" が始まり、座り込んで「パシャパシャ」と
音を立てて触れ始めて遊びだし、みんなの笑顔がはちきれそうでした o(^▽^)o

       水や泥の感触を味わった、楽しいひと時でした!

 またこのような機会を作り、子ども達のはじける笑顔が見たいものです♡


今週の『子育て愛のメッセージ』 〜今後の私たちの取り組み〜 2016/6/22(水)


子どもを叱ってしまって落ち込んだ時、子どもの悪いところ、
出来ていないところばかり目についてしまう時、どうかこのメッセージを思い出して下さい。

そして、ほんの小さなことでも、良いところを見つけてあげて、子どもに言ってあげて下さい。
「この子もけっこういいとこあるわ」と。


それから、ご自分にも言ってみませんか?   「私もけっこういい子育てしてる」

そうすると、何だか肩の力が抜けて うふふっ と笑いたくなってきませんか?(^-^)



     子育てには、この『抜け感』も大切なのです。
          ママの笑顔こそ、子どもには最高のプレゼントなのですから♡










個人懇談が行われました。 〜今後の私たちの取り組み〜 2016/6/22(水)

6月13日(月)、14日(火)の二日間にわたって、
和田・大橋子どもの家で個人懇談が行われました。
この個人懇談は、保護者の方の声を実現化したもので、とても有意義な時間となりました。

事前に保護者の皆様からの悩みや、話したいことのアンケート調査を行い、
その内容を担任が読み取り、保護者の方の思いや気持ちを受け止める準備を
しっかり行ってきました。

保護者の方々は皆本当に子どもを思い、成長を願っていて熱心でした。


懇談後、「先生にアドバイスされたことを早速やってみました!」(´∀`)と、
保護者の方からのお声を頂き、私達も本当に嬉しいです。


この個人懇談で深まった保護者の皆様との絆を、今後の保育の中に生かしていくことが、
私たちの役割だと思っています。


今週の『子育て愛のメッセージ』 〜今後の私たちの取り組み〜 2016/6/10(金)

子育てをしていく中で、「物事の善し悪し」を伝えていく責任があります。
良い事はたくさん褒めていき、いけない事をした時は、しっかりその都度言って聞かせる事が
大事です。

周囲の事を気にして家に帰ってから、あとで「あのね!」あの時は○○ちゃんがあんな事をしたから、いけなかったのよ!」と言っても理解できないことがあるのでは…と思います。

本当にいけない時は、毅然とした態度で臨み、子どもに教え、子どもが「気づく」ことも
大切な事です。

子育てをしていく上では、「躾のめりはり」をつけることは大切であり、将来の人間形成につながっていくのではないでしょうか。

自信を持って楽しんで子育てをしていきましょう。

夏野菜をいっぱい植えました! 〜今後の私たちの取り組み〜 2016/6/10(金)

    〜♪小さいお庭をよくならして
              かわいい種をまきましたら♪♪〜

中庭でプランターに、土をならして トマト・きゅうり・ピーマン・とうもろこし・オクラ の苗を植えました。

毎日、子ども達は、小さなジョウロで、みんなで交代しながら水やりをしていますが、ジョウロの水がなくなると「水を入れて!」「もう1回、もう1回!」と言いながら、何度も水やりをして楽しんでいます。

アクシデントが発生(>_<)!!

たくさん実をつけてくれるように…と思いが強く、肥料を少し多目に入れたのですが、
「オクラの苗」は枯れてしまって、とっても残念です!!

野菜の土作りで「土と肥料」のバランスが悪く、土が肥えすぎると、苗は枯れてしまします。

なんとかお日さまと水で他の野菜はずんずん苗も成長してしています。

ミニトマトも4〜5個実をつけて、みんなで収穫できる日を心まちに育てていこうと思います。

今週の『子育て愛のメッセージ』 〜今後の私たちの取り組み〜 2016/5/27(金)

子どもは小さいながらにも、1人の立派な人格を持っているのです。
考える力がしっかりあります。

食事の際の座り方や箸の持ち方、ドアの閉め方など、生活の中で様々な事を丁寧に分かりやすくやってみましょう。
それを見て真似て学びながら身につけていきます。

親が身を持って、“ あるべき姿 ”を見せていけばよいのです。

    子どもは模倣のプロです!
        大人をよく観察しています。

「子は親の鏡」お手本を見せて向き合っていきましょうね。

☆園外保育で本園に行って運動あそび☆ 〜今後の私たちの取り組み〜 2016/5/27(金)

おおはし子どもの家では「思いっきり身体を動かそう」と、
0歳児は子どもの家 保育室にて広い空間を使い、ゆったり運動あそびを…
1、2歳児は本園のホールを借り、運動サーキットとさくらんぼリズムを行いました。

いつもとは違った広い空間や用具に、ワクワクとドキドキの子ども達でしたが、
説明する保育者の目をしっかり見て聞き、思いっきり身体を動かしかました。


毎朝の運動の成果が!  鉄棒・ウレタンマットの山、平均台と…もくもくとこなしていました。
さすが、順応性のある子ども達!!



もっとやりたい気持ちを残し、あっという間の時間がたちました。
今後もどんどん取り入れていき、体力アップしていきます。

その後はご想像通り お弁当完食! 熟睡でしたzzz

今週の『子育て愛のメッセージ』 〜今後の私たちの取り組み〜 2016/5/17(火)

「〇〇しなさい」とは親が子どもを操作しようとする言葉です。
操作しようとすると、子どもの自信が失われていきます。
頭ごなしに命令や指示したり、叱りつけたりするのではなく子どもが自分で考え判断し、行動できるように導くことが大切です。

大好きなお母さんに〜してくれて「うれしい」と言われれば‘‘お母さんが喜んでくれる’’と子どもも
嬉しくなり、
〜するなんて「悲しい」と言われれば‘‘こんなことをしたらお母さんが悲しむ’’と子どもも悲しくなります。
子どもの姿を観察し気持ちをくみ取りながらお母さんの気持ちを言葉で伝えていきましょう

おやじの会『母の日スペシャル』が催されました! 〜今後の私たちの取り組み〜 2016/5/17(火)

5月14日(土)えんぜる保育園本園にておやじの会主催『母の日スペシャル』が催されました。

『おやじの会』とはお父さん方の育児参加や情報交換などを目的としていろいろなイベントを
企画・運営し、行事のお手伝いなどもして頂きえんぜる保育園を盛り上げて頂いています。
本園でおこなわれる行事にも子どもの家も参加し、交流を深めています。

今回の『母の日スペシャル』ではお父さん方手作りのやきそばや唐揚げ、おにぎり🍙などがたくさん用意されおおいに盛り上がりました(^0^)

次回はそうめん流しの予定です!
大橋・和田子どもの家からも多数の参加をお待ちしております。

今週の『子育て愛のメッセージ』 〜今後の私たちの取り組み〜 2016/5/10(火)

 子育てをしていると言うことを聞かない我が子にイライラしてカッとなって怒鳴ってしまう。
 でも冷静になると「やりすぎた」と反省することはありませんか?
 子どもを叱る前にまず自分の感情をしずめることが大切です。
 叱る前に10秒数えてみるとイライラの原因が子どもではない事に気が付くかもしれません。
 又、数えているうちにイライラはおさまり、冷静さを取り戻すことができます。
 そして、子どもにどのように話せば悪いことをしたと理解してもらえるかを考えられるのでは・・・
 子どもを叱る前にまず自分の感情を静める方法として10秒数えてみてはいかがですか?
 怒るのではなく叱る時にしっかり理由を分かりやすく教えていきましょう。

連休明けの生活リズムを整えましょう 〜今後の私たちの取り組み〜 2016/5/10(火)

 GWは久しぶりに里帰りしたり、家族で遊びに出かけたりと、楽しく過ごされたようです。
 休日の様子を子ども達に聞いてみると、「ひこうきにのった」「〜にいった」と楽しそうに話しをしてくれました。
 でも、たーくさん遊んで、夜遅くまで起きていたり、食事の時間が不規則になったりと生活リズムが乱れがちになっていたのではないでしょうか?その為連休明けは疲れて体調を崩しやすくなります。
 お便り帳や朝夕の保護者とのやりとりを通して子どもの様子を伝え合ったり、一人ひとりの健康観察を丁寧に行い、久しぶりに登園して不安な子どもの気持ちや、体調の変化に早めに気づいて対応していきたいものです。
 子どもが安心してゆったりとした気持ちで過ごせるように、細目に水分補給をしたり、規則正しく食事し、睡眠を十分にとり、生活リズムを整えていく事が大切です。

今週の『子育て愛のメッセージ』 〜今後の私たちの取り組み〜 2016/4/27(水)

自己評価を育むということは、子どもの今のそのままを認めて
『あなたはとっても素敵だ、大切な子だよ』と伝えていくのです。

お子さんにはっきりと言葉で伝えてますか?
例えば・・『大好きだよ』『すごいね!』『ありがとう』『とっても助かる』などなど

日本人は自分の気持ちを表現するのが下手だといわれていますが
我が子にはしっかりと声を大にして伝えていきましょう。

     自己評価・自尊感情が育まれた子どもは生きる力も育まれます!
        自分自身を大切にすることができるようになると
         周囲の人へも思いやりの心が持てるようになるのです。

子どもを信じ見守ってきたはずなのに・・・ 〜今後の私たちの取り組み〜 2016/4/27(水)

私たち保育士は、常に子どもの力を信じ見守り、子どもができることは任せ
子どもが難しいと困っていることに対してはしっかりと援助できるように心がけています。

でも、先日こんなことがありました。

2歳になったばかりのHちゃんがモンテッソーリ教育のおしごとの時にお箸を使う教具をやろうとしていました。まだ手先を上手に使うことのできないHちゃんにお箸は難しすぎるので他の教具へ誘いかけようとしたのですが・・・な、なんとHちゃん!!クラスのどの子よりも上手にお箸を持ち器用に使っていたのです。

そこで私が気づいたことは・・・

『思い込み』『見落とし』をしないように気をつけよう、
もっと子どもを深く理解することが大事。

個人差のある2歳児・・・
    個性の尊重や発達のプロセスを把握しているつもりでいたけれど
    このような『思い込み』や『見落とし』もあることに気づかされる

子どもの可能性を信じ、寄り添いながら私は関わっていきたい。

今週の『愛の子育てメッセージ』   2016/4/18(月)

 お仕事と家事、育児とお家に帰ってから、すぐに子供と関わることって少なくなりがちで、子どもが話しかけても「うん」「わかった」「そうね」と返事だけの会話になっていませんか?
 忙しい中でも子供と向き合い、目と目を向かい合わせて会話してみましょう。
 すると、いつも以上に子どもと会話がはずむでしょう。いつも聞けない話が聞けます。一緒に「アー」「マンマ」「ワンワン」と応答的に目を見て関わると笑顔が見れます。
 小さい頃は、たくさん言葉かけをする事で、親子の関係を育み、子どもは愛されてるという安心感へとつながります。
 今日は、子どもとの時間を増やし、真剣に聞いてみましょう。

身体を動かし ご飯を食べ ぐっすり昼寝タイム   2016/4/18(月)

 毎日たくさん身体を動かし、たくさんご飯を食べた子ども達は、きれいな服に着替え、お布団の中に…。子ども達の寝顔を見ると幸せな気持ちになります。
 しかし、乳児が入眠している時は、危険につながる事が多いんです。一番避けたい姿勢がうつぶせ寝です。それは乳幼児突然死症候群のリスクが高まるからです。何の前兆もなく突然に起こり死へとつながるものです。
 そうならない為にも園では、睡眠観察チェックリストを使用し、寝ている時も子どもの安全面に気を付けています。
 午睡中、子どもが寝返りをし、うつぶせになると、仰向けにし、呼吸をしているか15分に1回、口に手を当て確認しています。又、口に布団が被さっていないか等も細かく確認したうえで、表にチェックを入れています。
 お昼寝後は検温を必ず行い、体調にも十分気を付けています。
 子どもの家には看護士もいますので、より専門的な対応を行っています。

今週の『子育て愛のメッセージ』   2016/4/12(火)

私たちが子どもの頃には『キレる』という言葉は耳にしませんでした。でも近年はニュースなどでも
犯罪の低年齢化が問題視される中で『キレる』という言葉をよく耳にするようになりました。

子どもは親の背中をみて育つといいます。
大好きなお父さん、お母さんの動き・仕草・表情・言葉かけなど大人が思う以上にしっかりと
見ています。
毎日、怒鳴られたり小言ばかり言われて育った子は自分の想いや考えを自由に発することが
できなくなりストレスをためこんでいきます。そのためこんだものが爆発した時『キレる』という現象になるのです。

そして、親子の関わりの中でニコニコといつも笑顔で育てられた子は喜び・愛情・満足感・安心感の中でのびのびと成長していきます。
仕事・子育て・家事・・・と忙しい中でイライラしてしまうことがあるのではないでしょうか?
つい感情的になって大声で叱ったり手を出してしまうこともあると思います。
そんな時・・・このメッセージを思い出してみてください!

園外保育はたくさん歩いていっぱい遊んで、そして楽しみなお弁当♡   2016/4/12(火)

4月8日(金)は今年度初の園外保育がありました。
子ども達は元気に登園してくると「今日お弁当持ってきたヨ」とさっそくお弁当を
楽しみにしている様子・・そうです!月に一度の園外保育の日はお弁当の日でもあります。
(0歳児は給食を準備してもらっています)

お友達と手をつないで園の周辺を散策
レンゲやチョウチョを捕まえたりして春の自然に触れ、それから公園や神社などに行って
た〜くさん遊んできました。

しっかり歩いてたっぷり遊んだ子ども達が園に到着すると待ちに待ったお弁当タイム!!
お弁当が目の前に運ばれてくると目をキラキラと輝かせて『いただきます』を待ちきれない
様子でした。そしてどの子もお母さんの愛情がたっぷり詰まったお弁当を残すことなく
完食していました(^0^)

お母さん方へ・・・お弁当作りはちょっとしたコツでグッと簡単になります。
前日の夕飯のおかずをアレンジしたりプチトマトの赤やレタスの緑でメリハリをつけて
彩りよく詰めたりするとかわいいお弁当が出来上がります。

子ども達が楽しみにしている美味しいお弁当、来月もよろしくお願いいたします♡

今週の『子育て愛のメッセージ』   2016/4/5(火)

甘えには2種類あると考えられています。過保護という意味での「甘やかし」と子どもが不安な時安心感を充電させるような「甘えさせ」です。

「甘えさせ」は子どもの思いをくみとり満たしてあげる事です。一方の「甘やかしは」子どもがそうして欲しいと言っているわけでもないのに先回りして何でもやってあげたり買い与えたりすることです。

「甘えさせ」が足りないと親のいう事を聞かない、聞き分けのない子になることが多いそうです。たっぷりと甘えさせてもらった子はお母さんへの安心感と自尊感情が育ち、自分は何でもできるんだという自信が育っていくのです。

保育室での保育にも「そう、分かった」と受け止めること、「命令よりも選択」「禁止よりも方向転換」といったやり方があります。

子育てを頑張っているお母さん、お父さん!子どもの甘えを一緒に育てていきましょうね!

子どもの家(和田 大橋)入園式を行いました。   2016/4/5(火)

 4月1日(金)平成28年度、和田・大橋子どもの家の入園式が行われました。
 心配していた雨も上がり、和田子どもの家には本園の針間和枝園長先生、大橋子どもの家には理事長先生、そして副園長先生が臨席され、定刻通りに開式することができました。
 在園児達は部屋中に響き渡るほどの大きな声でえんぜる園歌やチューリップの歌をうたい、出席された保護者の方々から驚きの声と拍手を頂きました。
 その後、理事長先生からお祝いの言葉と「子ども達をあまり怒らないでくださいね。
でも甘やかしてもいけません」と大切なメッセージも頂きました。平日だったにもかかわらず、お父様も出席が多く皆熱心に聞いていらっしゃいました。
 今年度は担任が心をこめてメダルを作り、それを在園児が新入園児の首にかけて「おめでとう」と言葉をかけるメダル渡しを行いました。あたたかな拍手が鳴り響き感動的な式となることができました。
 平成28年度も職員一丸となって頑張ります。どうぞよろしくお願い致します。

今週の『子育て愛のメッセージ』   2016/3/28(月)

イライラしている子どもに対して大人が怒りで(怒って)おさえつけようとして、子どもが逆にもっと怒りだしたり泣き叫んだりして収集がつかなくなってしまうことがありませんか?

子どもがイライラしたりしている場合、まずは子どもの気持ちをよく聞いてあげたうえでその気持ちを受け止めそして、すべてを包み込んであげる気持ちでぎゅーっと抱きしめてあげてください。
そうすると子どもは『大事にされている』『守られている』という安心感から泣き止みだんだんと落ち着いてそのうち笑顔になるものです。

お母さん方も毎日の仕事・家事・育児に疲れイライラしてしまう事もあるのではないでしょうか?
そんな時、子どもと一緒にイライラしてしまうのではなく深呼吸し落ち着いてひろい心、あたたかい気持ちでで子どもに接する、抱っこする・・どうぞ実践してみてください♡

えんぜる保育園全体合同職員会議を行いました   2016/3/28(月)

3月26日(土)にH28年度の事業計画・保育の指標という内容でえんぜる保育園本園・和田、大橋子どもの家全職員が集まっての職員会議が行われました。

職員スタッフ・新任職員の紹介から始まり、理事長から法人那の津会の組織運営と展望、
園長より本園の運営方針と今後の方向性、副園長から子どもの家の運営状況と方向性などが話されました。
その後
保育の重点項目(養護と教育の重要性)を確認し、年間計画の取り組みと内容計画(保育課程・保健衛生計画・食育計画・子育て計画・運動計画・園内研修などの項目)について細かく話し合いました。

午後からは『さくらんぼリズム』で身体を動かし、保育現場で子どもたちにより分かりやすく指導していくためにどのように取り組んでいったらよいかなどの確認をしあいながらいい汗を流しました。
H28年度がもうすぐスタートします、職員一同、元気に笑顔で頑張っていこう!と気持ちを新たにした一日でした。

今年度も残すところあと少し、保護者の皆様には園の運営につきましてご理解・ご協力頂きまして心から感謝致します。
H28年度もどうぞよろしくお願いいたします。

今週の『子育て愛のメッセージ』   2016/3/22(火)

子どもや赤ちゃんが泣くと不安になったり、どうしていいか分からなくなったり、時にはイライラしてしまう事もありますよね。
子どもにとって「泣く」というのは生理的な欲求であったり情緒的な欲求であったり、自分の気持ち、信号を発する手段なのです。そう!自分の心を泣いて訴える事が出来るのはいいことなのです!
子どもが泣いて信号を発している時、大人はその気持ちをしっかりと受け止め、現状を共有してあげてください。自分の気持ちを受け止めてもらえた子どもは「自分の感情を表現してもいいんだ」「自分はちゃんと受け止めてもらえるんだ」と自己肯定感を育んでいきます。
思いっきり泣くことができるのは心が健康に育っている証拠です。子どもが泣いている時はまず、その気持ちをしっかりと受け止めてあげてくださいね!

※泣き癖・・・泣いて物を訴える様になってはいけません。良いこと、悪いことはしっかりと言い聞かせ我慢することも伝えていきましょう。ちょっと難しいですが子どもと向き合って加減していく事も必要ですね。

消防署見学に行きました!   2016/3/22(火)

大橋子どもの家では毎日晴れた日に、大橋駅周辺や公園へお散歩に出かけています。
お散歩ではバス、タクシー、電車、パトカーなど様々な乗り物を見つけ、そのたびに
「先生!見て見て!」と大喜びする子ども達の姿があります。
そこで乗り物が大好きな子ども達の為に、先日「消防署見学」へ行ってきました!
見学に行く前に何度も消防車の絵本を見て関心が高まった子ども達は、消防署までの長い道のりも足どり軽く歩いていく事が出来ました。
消防署に到着すると、間近で見る消防車や救急車の大きさに驚き喜ぶ子ども達!!車内にも入ることができ、沢山の機具に興味津々!!どこから水が出るのかと消防士さんのお話にも耳を傾けていました。
今回の見学は社会の中で役割をはたしている「働く車」を知る良いきっかけになりました。今後も子ども達と一緒に働く車をたくさん見つけていきたいと思います!!

今週の『子育て愛のメッセージ』   2016/3/14(月)

大人が『これ楽しい!』『このほうが面白い!!』と感じられるように工夫して過ごしてみませんか?
親が日々の生活を楽しんでいればその『ワクワク』は自然と子どもに伝わるものです。
例えば、子どもと一緒に公園に行った時なども見ているだけでなく子どもと一緒になってはしゃぎ多いに遊んでみましょう
その『ワクワク』や『イキイキ』している姿をみて子ども達も嬉しいし遊びももっともっとひろがっていくのではないでしょうか

大人も子どももいつまでも『遊び心』をもつことは大切ですね!

おもいでアルバム授与式が行われました(和田・おおはし子どもの家)   2016/3/14(月)

3月11日(金)今年度で子どもの家を卒園する子どもたちの(おおはし子どもの家・和田子どもの家)アルバム授与式が行われました。
アルバムは入園してからの子どもたちの園生活での思い出がいっぱいつまった保育士手作りのアルバムで、家庭では見られない様子や表情を見て頂くことができます。
またお母さんと一緒に押した『手形』や職員からのメッセージなども入っています。

授与式では子どもと保護者が並んでアルバム・お花をもらうと在園児(0,1才児の子どもたち)がかわいい拍手
アルバムをもらいながら様々な思い出が走馬灯のように頭を駆け巡った・・と感動で涙する保護者の方もあり、あたたかい雰囲気の中ですすめる事ができました。
とても喜んで頂けたようで私たち職員も一生懸命作った甲斐がありました

週が明けて本日のおたより帳に保護者の方々からアルバムをご覧になっての感想がたくさん書かれていましたのでかいつまんで紹介いたします。

●アルバム有難うございました。園でとーても楽しく生活している様子が見れ、私の知らない時間にたくさんの体験をしている姿が伝わり嬉しかったです。

●先生方の一つ一つ丁寧に飾りやメッセージをつけてくださり、本当に大切な宝物です。ありがとうございました!

●とっても素敵なアルバムありがとうございます。写真をみながら涙が出てきてしょうがなかったです、ありがとうございました

卒園する2才児のみんなが子どもの家で過ごすのはあと少しになりましたが、最後まで楽しい体験ができるようにしていきたいと思います。
また、来年度も継続で登園してくる子どもたちのアルバムも心を込めて作っていますので楽しみになさっていてください。

今週の『子育て愛のメッセージ』   2016/3/4(金)

イタズラをしている時、それはチャンスです!
子どもが何に興味を持っているのか知ることが出来るからです。
「イタズラ」と大人は思う事でも、子どもにとっては「これ何!?」「おもしろい!」という興味や関心がいっぱいです。
探索活動を繰り返し集中して何かをやっている時、その子は伸びようとしているのです!

大人はすぐに「やめて〜」「ダメよ〜」を言う前に観察しながら様子を見て、危ないこと・困ることをした時は具体的に教え、言い聞かせが必要です。
子どもが理解できるような言葉がけが大切だと思います。
成長発達を見守り、子どもの自尊心を育んでいきましょう。

子どもの家(和田・大橋)入園説明会がありました   2016/3/4(金)

3月2日(水)平成28年度の子どもの家入園説明会が本園のホールにて行われました。
入園予定の子ども達とその保護者の方全員が参加され、和やかな雰囲気の中で園の保育理念や一日
の流れ、持ち物の確認などを行いました。
説明会終了後も、離乳食の進め方や慣らし保育についての質問や相談が出て、保護者の方の積極性
や園への期待がうかがえました。
子どもの家では本園との連携をとり、一人一人の子どもと丁寧に関わっていきます。
可愛い新入園児さんの入園を心からお待ちしています!
3月24日(木)13:30〜園児検診、用品渡しを本園ホールにて行います。
必ずご出席下さいますようお願いします。

今週の『子育て愛のメッセージ』   2016/2/29(月)

子育ては大変だな〜と感じることがたくさんありますが

たまには息抜きをして肩の力をぬいてみましょう♪

深呼吸して肩の力を抜くと子どもの良いところが

たくさん見えてくると思います。

気張りすぎないよう笑顔で過ごしていきたいですね♡

♪保育参観・クラス懇談会が行われました   2016/2/29(月)

2月27日(土)おおはし・すくすく子どもの家、なかよし・あおぞら子どもの家において今年度最後の保育参観・クラス懇談会が行われました。日頃の保育をゆっくりとご覧頂くことができました。
教具・教材を使ったおしごとでの自主活動、手作り楽器での合奏などを披露したくさんの拍手を頂きました。

クラス懇談では・・
『愛情!伝わってますか?』というテーマで話をすすめ家庭での子どもの様子や保護者の皆さんの『想い』を話し合うことができました。
その中では『できないことをやってあげるのではなくやり方を教えることを繰り返しています』など参考になる意見が色々と出されました。(和田子どもの家)

『愛着関係を育てるために』『イヤイヤ期について』などグループディスカッションで、たくさんの意見が出て、保護者同士で交流が深まりました。
子育ては心にゆとりを持ってかかわり『スキンシップ』と『言い聞かせ』の大切さを再確認したことは意義が深かったと思います。(おおはし子どもの家)

「和田子どもの家」「おおはし子どもの家」の懇談会に参加された保護者からはたくさんの人の話を聞けてよかった、子育ての励みにもなりました!という声も聞かれ大変有意義な懇談となりました。

今週の子育て愛のメッセージ   2016/2/17(水)

毎日取り組んでいます!大好きなおしごと♡   2016/2/17(水)

子どもの家はモンテッソーリ教育を取り入れ、毎日子ども達が自分で好きな教具を選択し、
集中して取り組んでいます。子ども達は、この活動を通じて‟できた‼”という感動や満足感
をたくさん味わっています。
今後、大好きなおしごとを紹介していきます!
お楽しみに〜(^_-)-☆

子育て愛のメッセージ   2016/2/15(月)

 

 

  「がんばれ」より

 「がんばってるね」

   と認めるほうが

    いい。

 

引用:子育てハッピーカレンダー (一万年堂出版)

 

大橋 子どもの家より   2015/9/1(火)

大橋子どもの家は、西鉄大橋駅から徒歩5分程度の利便性の高い小規模保育室です。
丁寧で暖かい雰囲気を大切にしながらも、子どもたちの自立や自主性を育む保育を目指し、日々奮闘しています。
これから、子ども達の活動の様子や子育てに関する情報などを発信していきます。
どうぞお楽しみに!

2月のお誕生会に参加しました♪   2016/2/12(金)

2月10日(水)は本園のホールで行われた『お誕生会』に参加しました。
子どもの家の子どもたちはお誕生日のお友達をお祝いして
プレゼント出し物として手作り楽器での『リズム遊び』を披露しました
とっても上手に歌やリズム打ちができてお友達や先生からたくさんの拍手を頂きました

今週からこのコーナーで一週間に一回のペースで日々の様子をアップして
いく予定です。どうぞご覧になってください

和田 子どもの家より   2015/9/1(火)

なかよし・あおぞら子どもの家は、えんぜる保育園から歩いて1分程度のアパートの1階にあります。 隣は公園、周りには田んぼがあり、とても静かな所です。 夏には公園でセミ捕り、秋にはお米の実りを見たりと、散歩や戸外活動もたくさん楽しんでいます! 0・1・2歳児のたて割り保育の中で、2歳児が小さな子に声をかけたりあやしたり、小さな子はお兄さん・お姉さんを慕ったりしており兄弟のように仲良く過ごしていますよ。 これから、子どもの様子を発信していきます!どうぞよろしくお願いします!